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vol.455│ピンチがチャンスになるのは「行動」した人だけです

マーケッター・有名・日本・あの原山・プル戦略家・原山友弘

今日のひとこと vol.455 

ピンチの時にこそ、新しいチャンスが見えてくる
ピンチに立ち向かうと、現状はより良いものになる

よく「ピンチはチャンス」と目にしたり耳にされたりすると思いますが
実際にピンチの時に、プラス思考に無理矢理なろうとして
「チャンス」と言ったところで「チャンス」にはなりませんし
ピンチが好転することもありません。
 
「ピンチはチャンス」と、気持ちだけでは何も起こりません。
 
「ピンチをチャンスに変える」
実際に行動してこそ、始めて「チャンス」をつかむことができるのです。
 
例えば
実際にピンチの時に、今までのやり方でピンチになったのだから
この際、今までのやり方を全面的に見直チャンスです。
また、それまで変えたいと思っても、なかなか変えることのできなかった
慣習や慣行を全面的に見直チャンスです。
 
実際、人は切羽詰まらないと動かないもので
毎日平穏無事に過ごすことが「楽」だと思ってますから
なんやかんや、愚痴を言ったところで、何も変えない
夢のために行動に移したい、と言ったところで、何も変えない
それは「今のまま」でいいと思っている、何よりの「証拠」です。
 
 
ピンチの時にチャンスにするには
 
〔問題点を把握できるチャンス〕
業績が悪くなると、好調のときには見えなかった
隠れている問題が見えるようになります。
 
〔古い慣習や慣行を破ることができるチャンス〕
それまで変えたいと思っても変えることのできなかった
慣習や慣行を破ることができます。
 
〔自分の実力を知ることができるチャンス〕
うまくいっている時の良い結果は、自分の力以外の作用も少なくありません。
うまくいっていない時にこそ、自らの実力を知ることができます。
 
〔人材を育成することができるチャンス〕
うまくいっている時は、日常の仕事に忙殺されがちになりますが
暇で時間ができた時こそ、その時間を人材の育成にあてることができます。
 
〔コミュニケーションを深めることができるチャンス〕
ピンチの時こそ、それをどう乗り切るかという同じベクトルで
コミュニケーションを深めることができます。
 
ピンチの時だからこそ、できるチャンスなのです。
そして、行動して、始めてチャンスにすることができるのです。
 
「どんなチャンスなんだろ」と思うだけでは
ピンチをチャンスにすることはできません。
 
あなたはピンチになった時
ピンチをピンチのまま、あきらめますか?
それとも、行動してチャンスに変えますか?

 

 

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