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「コレをやれば必ず人が集まる」という「魔法の杖」

マーケティング&ライティング講座

うまくいくか、成功するか、
そんなことを考えるよりも「どうしたらできるか」を考える

実現するのか、可能かどうか
という議論をしていても始まらない。時間の無駄である。

例えば
「月にロケットを飛ばしたい」と言うと

「いやいや無理でしょ。」「お金かかるでしょ。」
「あんなもの国がやるものでしょ」などなど

月にロケットを飛ばせるかどうかを言い、無理だと最初から思っている。

そんな人があなたの周りにいたり
そもそもあなた自身も「ロケットなんて無理」と思っていたら
月にロケットを飛ばすことはできない。

考える「スタート」が違うのです。

月にロケットを飛ばせるか、を考えるのではなく
月にロケットを飛ばすためにはどうしたらいいのか、を考えるのです。

ロケットを飛ばすために何をしたらいいか
そこからスタートして
いろいろな工夫を組み合わせているうちに
ロケットを月面に着陸させる方法が見えてくるのです。

成功したというのは1つの事実でしかなく
その成功したという事実を支えているアイデアは決して1つだけではない。

ところが現実は
1つの問題が発生した時でも
最初から問題を解決するための唯一の方法を求めて知恵を絞ろうとする人が多い。
しかも
試行錯誤を拒否して、いきなり模範解答にたどり着こうとするのです。
それでは永遠に問題は解決しない。

私はセミナーで「集客」といったテーマで話をすることが多い。

そのとき参加者に感想を聞くと
「目からウロコです」と言いつつも

内心は
「成功例をもっと聞きたかった」
「私の業種とは少し違う」
「もっと集客のみにしぼってほしかった」

そういう人は
「コレをやれば必ず人が集まる」という決定的なアイデアを期待しているのです。

たった1つの「コレ」が、知りたいだけなのです。

「魔法の杖」を手に入れたいだけなのです。

そんな「魔法の杖」などない!

成功されている企業のケースをお話ししても
それは、たった1つの「魔法の杖」で成功を呼んだわけではない。
結果として1つの戦術が成功したように見えていても
本当は100の小さな戦術がからみあって、1つの戦術の成功に結びついているのです。

私のセミナーでは
話の中にそれはそれは多くのヒントを散りばめています
やるべきことも言ってます

しかし、「魔法の杖」を期待している人は
自分にとっての「決定打がいつ出るか」という姿勢で待っているだけなので
せっかく多くのヒントを話していても、少しも聞いていない。

野球で例えるなら
私は
ファーボールで出塁する方法、バントで走者を送る方法
盗塁の方法、ヒットエンドランで1点取る方法、練習の方法
守備の方法、野球に対する心構え、などなど多くのことを話している。

でも「魔法の杖」を期待している人は
「ホームラン」を打つ方法を聞きたいと待ち構えており
「ホームラン」を打つ方法しか興味がないのである。

だから
「一生困らない集客方法」という、タイトルのセミナーには興味をしめし

集客の基本となる
「マーケティング」や「ライティング」という、タイトルのセミナーには興味をしめさない。

基本を完全におさえてしまえば
結果として「一生困らない集客」になるというのに。。。

私が、これがあなたの「魔法の杖」です。と言って渡すことはない。
でも
これがあなたの「魔法の杖」の作り方です。と教えることはできます。

「魔法の杖」の、材料の調達方法を知るのが
「マーケティング講座」や「ライティング講座」
「コーチ養成講座」や「きらめき脳養成講座」

「魔法の杖」の、材料の調合調方法を知るのが
「スポットコンサル」や「グループコンサル」
「延長戦(懇親会)」や「居心地の悪い飲み会」

「魔法の杖」の、材料の調達方法から使い方を知るのが
「あの原山塾PLATINUM会員」や「1年のコンサルティング契約」

という位置づけとなっております。

 

 

◆感想や気付きなど コメントくださいね◆