裏切りは「自由への扉」—もう縛られなくていい

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2025年3月2日配信

こんにちは、

「裏切られた…」そう感じたとき、ショックを受け、怒りや悲しみがこみ上げてくることがありますよね。

でも、少し視点を変えてみましょう。

「その人があなたを裏切った」=「その人と深く関わる必要がなくなった」とも言えませんか?

例えば、あなたが親しいと思っていた友人が、陰で悪口を言っていたとします。

その事実を知って傷つくかもしれませんが、裏を返せば、「その人は信頼に値しない人だった」と気づけたということです。

そんな人と無理に付き合い続ける必要があったでしょうか?

裏切りは、あなたが本当に大切にすべき人と、そうでない人を見極めるきっかけになります。

裏切られたときの考え方を変えるための3つのヒント

1.「関係を見直すチャンス」と考える
 裏切られると、その人との関係をどうするか考えるきっかけになります。ずっと違和感を覚えていたけれど、縁を切る決断ができなかった相手なら、むしろ良い機会かもしれません。

2.「時間の無駄が省けた」と前向きに捉える
 裏切られることで、「この人とは深く関わる必要がない」とわかります。これは、あなたの貴重な時間を守るための出来事。裏切りに気づけず、長年エネルギーを消耗するより、早く知れた方がいいですよね。

3.「自由を取り戻せた」と思う
 裏切られることで、「関係を保たなきゃ」というプレッシャーから解放されます。自分を大切にしない人に時間を使うのはもったいない。新しい出会いや、自分自身の時間に目を向けましょう。

裏切りは決して楽しいものではありませんが、それをきっかけにより良い関係を築き、自分の人生をより豊かにすることができます。悲しみにとどまらず、「これで自由になれた!」と思って、新しい一歩を踏み出してみてくださいね。

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

目の前の小さな勝ちに執着する人に絡まれたことがある。
勝つまで引き下がらないので、面倒くさくて譲った。
けど、小さな勝負ばかりにこだわるのは、本当の目標がない証拠。
そんな「勝利」に時間を使ってる時点で、人生としては確実に負けに向かってる。
大切なのは、何を勝ち取りたいのかを知っていることだ。