2025年8月4日配信

こんにちは、
いつも頑張っているあなたに、今日は少しだけ優しいメッセージを届けたいと思います。
私たちはつい、「褒められる自分」や「認められる自分」になるために、頑張ってしまうことがあります。
「すごいね」と言われたい。
「期待に応えてえらいね」と思われたい。
その気持ちは、とても自然なことです。
でも、その頑張りがいつの間にか、自分らしさを失ってしまう原因になることもあるんです。
たとえば、こんな経験はありませんか?
・親の期待に応えるために、本当はやりたくない進路を選んだ
・職場で「デキる人」に見られたくて、無理をして引き受けてしまう
・本当は休みたいのに、「頼られる人」でいようと頑張り続けている
これらはすべて、“誰かの目”を気にして選んだ行動です。
けれど、そのままではいつか、心が疲れてしまいます。
だって、「自分の幸せ」よりも「他人の評価」を優先してしまっているから。
自分のために生きるための3つのヒント
①「本当はどうしたい?」と自分に問いかける
誰かの期待を満たす前に、まずは自分の気持ちを確認してみましょう。
たとえば「行きたくないけど、誘われたから断れない」と思ったとき、
「今の私は、行きたい気分だろうか?」と自分に聞いてみる。
小さな場面からでいいんです。
自分に優しく問いかけることが、少しずつ“自分軸”を取り戻すことにつながります。
②「誰の人生だったっけ?」と立ち止まってみる
忙しい毎日の中で、他人の目や期待ばかり気にしてしまうと、
自分が何を大切にしたいのかが見えなくなってしまいます。
そんな時は、「この人生を歩くのは、他の誰でもない“自分”だったよね」と思い出してみてください。
それだけで、少しだけ自由になれることがあります。
③「自分を喜ばせる選択」を増やす
誰かに喜ばれるためではなく、自分が「うれしい」と思えること。
それを少しずつ増やしていくのが、心地よく生きるための第一歩です。
お花を飾る、好きな音楽をかける、お気に入りのカフェでひと息つく――
どんなに小さなことでも、自分を大切にしてあげる時間を持ってみましょう。
あなたが心から笑える日々は、
他人の期待に応えることで手に入るものではありません。
「誰かにどう思われるか」よりも、
「自分がどう感じるか」を大切にすることで、
本当の意味での幸せが、少しずつ近づいてくるはずです。
どうか、今日からは“誰かのため”ではなく、“自分のため”に優しく生きてみてくださいね。
あなたの人生は、あなたのものでいいのですから。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
過去の武勇伝を並べたところで、聞いてる方はすぐ飽きる。
どれだけすごかったかより、「これから何をするのか」を語れる人の方が、よっぽど魅力的だ。
過去にすがってる時点で、もう成長は止まってるってこと。
自戒を込めて言うけど、自分も常に未来の話をしていたい。
進む気のない人に、人はついてこないから。
