2025年7月6日配信

こんにちは、
今、あなたには「こうなったらいいな」と願っていることはありますか?
たとえば、今よりもっと自由な働き方がしたい、好きなことで収入を得たい、健康な体を取り戻したい、誰かと心から信頼し合える関係を築きたい……
どんな願いであっても、まず最初に大切なのは「自分がそれを本気で信じられるかどうか」です。
なぜなら、信念は現実をつくるからです。
それがポジティブな信念であっても、ネガティブな信念であっても、私たちは心の奥底で「そうなる」と思っていることを、無意識に行動や選択で再現していくのです。
たとえば、ある女性が「私にはどうせ無理だ」と思いながら副業を始めたとします。
すると、最初のうちに思うような成果が出なかったとき「やっぱり無理だった」と結論づけてしまい、行動が止まってしまいます。
逆に、「私は必ずできる。時間はかかっても、うまくいく」と信じている人は、壁にぶつかったときも「このやり方は違っただけ」と前向きに捉え、試行錯誤を続けるのです。
この「信じる力の差」が、現実の差となっていきます。
信じる力を強めるための3つのヒント
① 理想の未来を、できるだけ具体的に思い描いてみる
「収入を増やしたい」ではなく、「毎月〇万円の収入があり、週に3日は自分の好きな時間が持てる生活」といった具合に、理想を“リアルに”イメージしてみましょう。
そのイメージがはっきりしてくると、脳は自然とそれを実現する方法を探し始めます。
② 「どうせ無理」という言葉を手放す
うまくいかなかったとき、「やっぱり……」と諦めてしまいたくなる気持ちもわかります。
でも、そこで「今回はこの方法じゃなかっただけ」と解釈を変えてみましょう。
信じる気持ちを続けていれば、必ず次の一手が見えてきます。
③ 毎日少しでも、“理想に向かう行動”をとる
信じることは、ただ思い込むだけではありません。
1日5分でも10分でも、理想に近づくための行動を積み重ねることで、信念は強化され、現実が動き始めます。
その小さな一歩が、大きな現実をつくっていくのです。
「やっぱりダメかも」と思った瞬間、心のエネルギーはそこで途切れてしまいます。
でも、どんなに時間がかかっても、「私は必ず叶える」と信じていれば、そのエネルギーはあなたを動かし続け、未来を創ります。
だからこそ、あなたの中にある「願いの種」を信じて、今日も一歩踏み出してみましょう。
その一歩が、きっと未来を変えていきます。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
自己肯定感が低い人ほど、やたらと他人の「レベル」を気にする。
誰が上で、誰が下か。そんなことばかりに心を使ってしまう。
でも本当に満たされている人は、他人と比べること自体に意味を感じていない。
人は人、自分は自分。その視点を持てたとき、はじめて人を素直に認められるし、自分もちゃんと生きられる。
