2025年3月8日配信

こんにちは、
ついイライラして、誰かの悪口を言ってしまったことはありませんか?
悪口を言うと、一瞬スッキリするかもしれません。
でも、実はそれが自分をじわじわと不幸にしているとしたら……?
例えば、職場で同僚のミスについて「ほんとに仕事できないよね」と誰かに愚痴をこぼしたとします。
すると、それを聞いた相手は「この人は陰でこんなことを言う人なんだ」と思い、あなたへの信頼が薄れてしままいます。
さらに、悪口を言った後、心のどこかで罪悪感が生まれたり、周囲の人から自分も陰で言われているのでは?と不安になることも。
悪口は、他人にダメージを与えているようで、実は自分の心を傷つける呪文のようなもの。
悪口を避け心穏やかに過ごすための3つのヒント
1.脳は主語を認識しない!悪口=自分を攻撃する言葉
脳は、誰に向けた言葉かを理解できません。「あの人はダメなやつだ」と言うと、脳は「自分がダメ」と認識してしまいます。結果、自己肯定感が下がり、自分自身を責めるようになってしまうのです。
2.悪口の輪に入ると、疑心暗鬼になる
悪口を言う人同士が仲良くなることもありますが、その関係は長続きしません。「この人、私がいないところでは私の悪口を言っているかも…」とお互いに疑い、信頼関係が築けなくなるのです。
3.悪口を言いたくなったら、良い面を探す
イライラして誰かの悪口を言いそうになったら、あえてその人の良い面を考えてみましょう。「仕事は遅いけど、細かいミスが少ない」「口数は少ないけど、誠実な人かもしれない」など、少し視点を変えるだけで気持ちが楽になります。
悪口を言っても、状況は何も変わりません。それどころか、自分の信頼や心の安定を失ってしまいます。
気づかぬうちに「自分を不幸にする呪文」を唱え続けていないか、一度振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
習慣化のテクニックは世の中にあふれてる。
でも、それをそのまま真似してもうまくいかないことが多い。
結局、大事なのは「自分だけのやり方」を見つけること。
人それぞれ続けられるツボは違う。
成功している人はみんな、自分なりの方法を確立している。
マニュアル頼みではなく、自分で最適解を探せ。
