自分の限界は、自分で決めていいんです

この記事は約3分で読めます。

2025年5月9日配信

限界は自分で決める!
無理せず休む自由を大切にしよう

こんにちは、

日々の暮らしの中で、「もっと頑張らなきゃ」「他の人はあれだけやってるのに」と、つい他人と比べてしまうことはありませんか?

真面目な人ほど、自分の体や心の限界を見過ごしてしまいがちです。でも、誰かの「普通」や「当たり前」に合わせる必要はないのです。

たとえば、ある人が1日12時間働いても元気なのに、自分は8時間でぐったりする。そんなとき、「自分は弱いのかな」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

でも、冷静に考えてみてください。風邪をひきやすい人がいれば、めったに熱を出さない人もいます。ちょっとしたことで涙が出る人もいれば、強く見えても心の中で耐えている人もいる。人それぞれ、身体や心の「免疫力」や「耐性」はまったく違うのです。

周りに無理をしている人がいたとしても、その人はその人。あなたはあなたです。自分の限界を他人と同じ基準で決めてしまうと、気づいた時にはもう体調を崩していたり、心がポキッと折れてしまっていたりします。

「自分はもっと頑張れるはず」と思って踏ん張ることも、ときには大切です。でも、「ここまでで十分」「今は休むとき」と、自分の声に素直になることも同じくらい大切です。

限界を守りながら生きるための3つのヒント

1.疲れを感じたら、早めに小休憩を取る
たとえば、仕事の合間に5分間、目を閉じて深呼吸をしてみるだけでも、気分がリセットされます。「頑張りすぎないこと」は、自分を守るための知恵です。

2.「休むことは悪」ではないと知る
世の中には「根性論」や「努力信仰」が根強くありますが、それに振り回されて心や身体を壊しては意味がありません。風邪をひいたら寝込むように、心が疲れても休んでいいのです。実際、「しっかり休むこと」で回復した人はたくさんいます。

3.他人の声より、自分の感覚を信じる
「みんなやってるから」「周りが平気だから」と無理をすると、自分の限界ラインを見誤ってしまいます。頭では「まだいける」と思っても、身体や心がサインを出していたら、そちらを信じましょう。

休むことは、怠けることでも逃げることでもありません。むしろ「自分に正直である」という勇気の表れです。あなたには、休む自由があります。そして、自分のペースで進む権利もあります。

どうか今日も、自分自身の声に耳を傾けてくださいね。

あなたの心と体が、いつも健やかでありますように。

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

「タダでは仕事をするな」っていうのは一理あるけど、目先の金にしか価値を見出せない人は、その時点で思考が止まってる。
報酬はお金だけじゃない。
信頼、経験、次のチャンス──それらを見極めて動ける人こそ、長い目で見て圧倒的に強い。
ゼロ円の仕事を断るだけの人には、一生ゼロの未来しか来ない。