「いい人」をやめると心がもっと軽くなる

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2025年3月10日配信

こんにちは、

「もっといい人でいなきゃ」と思うこと、ありませんか?

真面目で純粋な人ほど、「ちゃんとしなきゃ」「周りに迷惑をかけちゃいけない」と考えすぎてしまうものです。

もちろん、周囲への配慮は大切ですが、それが行き過ぎると、いつの間にか「自分の気持ち」より「周りの期待」を優先してしまい、心が疲れてしまいます。

例えば、仕事で頼まれごとをされたとき、本当は「今は手一杯で無理」と思っているのに、「断ったら嫌われるかも」と無理をして引き受けてしまうことはありませんか?

あるいは、友人との集まりで、本当は休みたいのに「誘いを断ったら悪いかな…」と無理して出かけてしまうことは?

そんなふうに、自分の気持ちを押し殺してばかりいると、いつか心が限界を迎えてしまいます。

「いい人」になりすぎず自分をもっと楽にするための3つのヒント

1.「NO」と言う勇気を持つ
誰かに頼まれごとをされたとき、「本当にできるかな?」と一度自分に問いかけましょう。そして、無理だと感じたら、遠慮せずに断っても大丈夫。「申し訳ないけど、今は難しい」と伝えることも、自分を大切にする一歩です。

2.「いい人」より「心地いい人」を目指す
無理に誰かの期待に応えるのではなく、「自分も心地よくいられる関係」を大切にしましょう。本当に大事な人は、あなたが「いい人」であるかどうかではなく、「あなたがあなたらしくいること」を大切にしてくれるはずです。

3.「ちょっと不真面目」くらいがちょうどいい
真面目すぎると、息が詰まってしまいます。「完璧じゃなくてもいい」「ちょっとくらい適当でも大丈夫」と自分に言い聞かせてみてください。たとえば、たまには家事をサボってのんびりしたり、仕事を早めに切り上げて好きなことをするのもOK。そんな「ゆるさ」が、心を健康にしてくれます。

あなたは、あなたのままで十分価値のある存在です。

無理に「いい人」でいようとせず、もっと自分らしく生きてみませんか?

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

SNSで自分を盛るのは自由だし、エンタメとして楽しませるなら問題ない。
年収○桁とか、大げさに演出するのも一つの戦略だろう。
でも、それを現実と混同し、他人を騙して利益を得ようとするなら話は別。
詐欺かどうか以前に、人としての姿勢が終わってる。
虚像で稼いだツケは、必ず自分に返ってくる。