幸せは自分で作り出せるもの

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2025年5月11日配信

自分を褒めることで幸せを作る!
幸せは自分で見つけるもの

こんにちは、

私たちは子供の頃、何かを頑張れば誰かが褒めてくれるのが当たり前でした。
テストでいい点を取れば親や先生が褒めてくれたし、頑張って手伝いをすれば「えらいね」と言ってもらえた。そんなふうに、誰かに認めてもらえることが、当時の「幸せ」だったかもしれません。

でも、大人になるとどうでしょうか。

たとえば、毎日休まず仕事をしていても、誰も特別に褒めてはくれません。
家族のために頑張っても、感謝の言葉すらないこともあります。
友人に優しくしても、必ずしも返ってくるとは限りません。

こうして、大人になると自然に「頑張っている自分」を認めてもらう機会が減っていきます。
だからこそ、大人には「自分で自分を褒める力」が必要なのです。

たとえばこんなふうに、自分を認める時間を持ってみましょう。

  • 朝、出勤前に「今日もちゃんと起きられた。えらい」と自分に言ってあげる。
  • 小さなことでも「無事に一日を終えた自分」を、寝る前に褒めてあげる。
  • うまくいかなかった日でも「頑張ろうとしただけですごい」と労ってあげる。

大切なのは、成果や結果に関係なく、自分自身の努力や存在そのものを認めてあげることです。

自分をもっと認めるための3つのヒント

1.「小さなできた」を見逃さない
たとえば、朝きちんと顔を洗った、好きな服を選んだ、遅刻せずに出かけられた。
こんな些細なことでも「今日の自分、ちゃんと頑張ってるな」と声をかけましょう。
「こんなことくらい」と思わず、どんな小さなことでもOKです。

2.「他人と比較しない」ことを意識する
つい誰かと自分を比べたくなる時もありますが、他人と比べると、自分の頑張りが見えなくなってしまいます。
たとえば、友達が昇進した、周りが幸せそうに見えた──そんなときこそ、自分の歩幅で進めばいいと自分に言い聞かせましょう。
あなたには、あなたにしかない良さが必ずあります。

3.「幸せは自分の中にある」と信じる
幸せは、外から与えられるものではありません。
たとえば、「あの人に認められたら幸せになれる」と思っても、相手の態度ひとつで簡単に揺らいでしまうでしょう。
でも、自分で「今の自分を認めよう」と決めたら、誰にも邪魔されることのない幸せが心に生まれます。

自分を褒めること、自分を認めることは、決して甘えでも自己中心でもありません。
それは、自分の人生を自分で肯定してあげる大切な作業です。

あなたの幸せは、あなた自身の手の中にあります。
今日一日を過ごせた自分に、そっと「よく頑張ったね」と言ってあげましょう。

また一緒に、少しずつ、自分を大切にしていきましょうね。

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

「SNSで集客できない」と嘆く人、よく見るけど、そりゃそうだろとしか思えない。
宣伝と告知ばかりで、誰と会話してるの?って話。
SNSは交流が基本。一方通行の垂れ流しなら、運用の時間も労力も、すべてがムダになる。
まずは人と向き合え。それがスタートラインだ。