2025年7月11日配信

こんにちは、
陰で何か言われている気がして落ち込んだこと、ありませんか?
人は誰でも、噂話や陰口に心がザワついてしまうものです。
「私、何か悪いことしちゃったのかな」
「やっぱり目立ちすぎたのかな」――そんなふうに、自分を責めてしまうこともあるでしょう。
でも実は、陰口を言われるのには理由があります。
それは、あなたに“何か光るもの”があるから。
あなたの存在が、誰かにとって「まぶしく」見えているからなんです。
たとえば職場で、いつも明るく前向きに働いているAさん。
周りからの信頼も厚く、上司からも評価されていました。
ところがある日、「あの人、調子に乗ってるよね」と陰で言われているのを知って、ショックを受けます。
でも実際に話を聞いてみると、その陰口を言っていたのは、
自分に自信がなく、Aさんのように前に出ることができない人たちでした。
つまり――
陰口の正体は「羨ましさ」や「嫉妬」だったのです。
人は、自分にないものを持っている人に対して、無意識に反応します。
「あの人ばっかりうまくいってズルい」
「自分より注目されて悔しい」
そんな気持ちが、陰口や嫌味として現れることは少なくありません。
だからといって、それを「気にしない」ことが、すぐには難しいかもしれません。
でも、こう考えてみてください。
陰口を言われるということは、
あなたが誰かの目に留まっているという証拠。
それは、あなたが“何かを頑張っている”からです。
“前に進んでいる”からです。
陰口に振り回されないための3つのヒント
① 「私はちゃんとやっている」と確認する
陰口に負けそうになったら、自分に問いかけてみてください。
「私はちゃんと努力してる?」「何か後ろめたいこと、してる?」
胸を張って「してない」と言えるなら、何も気にする必要はありません。
② 話している人ではなく、“話の中身”を見極める
誰が、どんな気持ちでそれを言っているのか?
あなたの成功や明るさがまぶしくて、つい口にしてしまっただけかもしれません。
その言葉に、あなたの価値を下げる力はありません。
③ 「陰口を言われるほどになった!」と受け止める
実は、陰口を言われるのは“人が成長している時”に多い現象です。
変化しているあなたを、周りが感じ取っているのです。
だからこそ、「あ、今私は目立つようになったんだな」と、ちょっと誇らしく感じてみてください。
陰口を言われない人生なんて、逆に退屈かもしれません。
何かに挑戦し、前に進んでいる人にしか味わえない“通過点”なのだとしたら――
それはあなたが、自分の道をしっかり歩けている証です。
どうか、胸を張って、今日もあなたらしく進んでくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
SNSを甘く見ている人ほど、何年経っても同じ場所にいる。地道に続ける人だけが、その先の景色を見られる。1投稿、1リアクション。その積み重ねが、やがて大きな扉を開く。見ている人は見ているし、繋がる人はちゃんと繋がっていく。SNSは、努力を見捨てない場所だ。本気で向き合えば、必ず応えてくれる。
