2025年7月13日配信

こんにちは、
あなたは最近、自分のことを「運がいいなあ」と思ったこと、ありますか?
私たちは日々の生活のなかで、うまくいかないことや、
思い通りにならない場面にぶつかることがありますよね。
そんなとき、「なんで私だけ…」「ついてないなあ」と
ついネガティブな気持ちになってしまうのは、自然なことです。
でも、実は「自分はラッキーだ」と思える人ほど、
どんな困難の中でも、幸せを見つけるのが上手なんです。
たとえば、電車が遅れてしまっても――
「このおかげで、少しゆっくり深呼吸できたな」
「乗り換えの時間があって、逆に助かったかも」
そんなふうに、小さな“ラッキー”を見つける力があるんですね。
一方で、「私はアンラッキーだ」と思い込んでしまうと、
目の前にある幸せの種にも気づきにくくなります。
たとえば、同じ状況で「なんでこんな目にあうの?」と怒っていたら、
ほんの小さなチャンスや出会いを見落としてしまうこともあるんです。
運のいい・悪いを分けるのは、
実は“出来事”ではなく“捉え方”なのかもしれません。
幸せを見つけやすくするための3つのヒント
① 「ラッキーだ」と口に出してみる
小さな出来事にも「ついてる!」と口にする習慣をつけると、
だんだん脳が「ラッキーなこと」を探し始めてくれます。
たとえば「今日は天気がいい!ラッキー!」みたいに、
日常のなかに見つけられるといいですね。
② 失敗やトラブルの中に「意味」を探す
「この経験があったからこそ気づけたこと」や、
「このタイミングじゃなかったら出会えなかった人」など、
ネガティブな体験にも、小さな学びやつながりがあります。
それに気づける人が、「運のいい人」なんです。
③ 人の“ラッキー”を喜べる自分でいる
他人の幸せを心から祝福できる人には、
なぜか似たような幸運がめぐってきます。
「いいな」と思ったら、同時に「私にもきっと来る!」と
自分にも期待してあげましょう。
幸せや運は、外から「やってくるもの」ではなく、
自分で「見つけにいくもの」なんです。
「私はラッキー」と思える視点を持って生きることで、
あなたの人生には、今まで見えなかった“幸せ”がどんどん増えていきますよ。
今日という日も、何かひとつ「ラッキーだったな」と思えること、
見つけてみてくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
どれだけ優秀な採用担当でも、自分が会社に納得していない状態では、候補者の心には響かない。取り繕っても、伝わってしまうんです。言葉より先に、空気が伝わる。だからこそ、まずは会社が社員にちゃんと向き合うこと。社員からも愛されていない会社が、外に魅力を語ったところで、説得力なんてないんですよ。
