2025年8月14日配信

こんにちは、
今日は、「他人の目」と「自分の気持ち」、どちらを信じるか?というテーマでお話ししたいと思います。
私たちは日々、誰かの目を気にして過ごしてしまうことがあります。
職場の同僚、家族、友人、SNSのフォロワー…。
「こんなことをしたらどう思われるだろう?」
「今、嫌われてないかな?」
そんな不安が頭の中をよぎって、気づけば、自分の気持ちよりも他人の反応を優先してしまっている。
そんな経験、ありませんか?
でも、よく考えてみてください。
他人が自分のことをどう思うかって、意外とそのときの気分や状況で簡単に変わるものなんです。
たとえば――
機嫌がいいときは、あなたの冗談を笑って受け入れてくれる人でも、疲れていたりイライラしているときには、「なにそれ?」と冷たい反応を返してくるかもしれない。
あるいは、あなたが何かを始めようとしたとき、「応援してるよ」と言ってくれる人もいれば、「そんなのうまくいかないよ」と言ってくる人もいます。
つまり、他人の評価や反応は、その人の「今の状態」によって左右されていて、決してあなたの価値を正確に映しているわけではないんです。
そんな不安定で予測不能なものに、自分の人生の舵を預けてしまったらどうなるでしょう?
誰かのひと言に傷つき、誰かの無関心に落ち込み、誰かの期待に応えようとして疲れてしまう。
それって、ちょっともったいない生き方だと思いませんか?
たとえば、あなたが本当は「イラストを描くこと」が大好きだとしても、
「それで食べていけるの?」と誰かに言われたら、「やっぱりやめておこうかな…」と諦めてしまうかもしれません。
でも、それをやっているときのあなたは、笑顔で、夢中になれていて、心が満たされているはずなんです。
だったら、たとえ誰かが否定的なことを言ってきたとしても、それはその人の価値観の中での話。
あなたが幸せを感じているなら、それで充分なんです。
自分の気持ちを大切にするための3つのヒント
①【他人の評価は「参考程度」に受け取る】
誰かに何かを言われたとき、それがあなたを成長させる建設的な意見なら受け取ってもいい。
でも、「それって意味あるの?」とか「そんなことやってるの?」という否定的な言葉は、真に受けすぎないこと。
それは、あなたではなく、相手の価値観が反映された言葉だからです。
②【自分の「好き」や「大事」を否定しない】
あなたが好きなこと、大切にしたいことには、あなたにしかわからない意味があります。
誰かに説明しても伝わらないことがあるかもしれませんが、それでも構わないんです。
あなたがそのことを心から大事にしているなら、遠慮せずに続けてください。
③【自分が納得できる選択を積み重ねる】
他人にどう思われるかではなく、「自分はこれで納得できるかな?」「やってみて後悔しないかな?」と、自分に問いかけてみましょう。
あなたが心から納得できる選択を重ねていくことで、自分らしい生き方が少しずつ築かれていきます。
他人の気持ちは、あなたにはコントロールできません。
だからこそ、コントロールできる「自分の気持ち」を大切にしていきましょう。
あなたの「好き」や「やってみたい」という思いは、誰かの評価で価値が決まるものではありません。
それは、あなたにしかわからない宝物です。
自分の人生の主役は、あなた自身。
他人の目に振り回されることなく、自分が心地よいと感じる生き方を選んでいってくださいね。
今日もあなたらしく、心が喜ぶ時間を過ごせますように。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
本当に結果を出す人は、金だけじゃ動かない。
「いくら稼げるか」より「何のためにやるか」を軸にしてる。
それがあるから人が集まり、力が生まれる。
逆に、ビジョンも信念もなく、金だけ追ってる人間には誰もついてこない。
たとえ稼げても、そこで終わり。
大きなことを成し遂げるには、「思い」がなければ話にならない。
これはきれいごとじゃない。むしろ、金だけに流される人間こそが、長期的には一番コスパが悪い。
