2025年6月15日配信

こんにちは、
毎日一生懸命働いていると、つい休日も「少しだけ仕事のことを考えよう」と思ってしまうことはありませんか?
「あとで楽になるから」「今のうちに片付けておこう」──
そんな気持ちになるのは、とても真面目で責任感が強い証拠です。
けれども、実はその積み重ねが、知らないうちに心と体をじわじわと疲れさせてしまうことがあるのです。
休むことも、実は大切な仕事の一部なのです。
例えば、パソコンをずっと使い続けていると、だんだん動作が遅くなったり、熱を持ったりしますよね。
適度に電源を切ったり、休ませたりすることで、本来の性能を取り戻すことができます。
人間の心と体も同じです。
「常にフル稼働」では、必ずどこかで限界が訪れます。
休日にしっかりリフレッシュすることで得られるものは、とてもたくさんあります。
たとえば――
- 十分に睡眠をとることで、集中力や判断力が回復する
- 趣味や好きなことに没頭することで、創造力や柔軟な発想が生まれる
- 家族や友人との時間が、心の安定や幸福感を育てる
- 自然の中で過ごすことで、心身のバランスが整う
「仕事を忘れる時間」を持つことは、次に仕事へ戻ったときのパフォーマンス向上にも直結していきます。
休日をより有意義に過ごすための3つのヒント
1.「休日に仕事のことを考えない」と決める
休みの日も、ついスマホで仕事のメールを確認したり、今後の予定を考えたりしてしまいがちです。でも、まずは「今日は仕事のことを考えない」と自分に宣言してみましょう。たとえば、メールの通知はオフにする、仕事関連の本や資料には触れない──物理的に「仕事モード」から距離を置くことが効果的です。
2.「自分が本当に楽しいと感じること」をする
休日は、心からリラックスできる時間を意識的に作ってみましょう。
たとえば
- お気に入りのカフェでゆっくり本を読む
- のんびりお散歩して、季節の空気を感じる
- 美味しいご飯をゆっくり味わう
- 趣味の手芸や音楽、映画を楽しむ
「何もしない時間」を作るのも、とても贅沢で大切なリフレッシュ方法です。
3.「休むことに罪悪感を持たない」
真面目な人ほど、「休んでいていいのかな?」と感じてしまうことがあります。でも、休息は「怠けること」ではありません。エネルギーを充電し、また元気に歩き出すための大切な準備期間です。むしろしっかり休める人こそ、長い目で見て安定した成果を出し続けられるのです。
仕事も大切、でもあなたの心と体はもっと大切です。
「休む勇気」を持つことが、あなたの幸せな人生を支えてくれます。
今日もあなたが心地よく過ごせますように。
どうか、ご自身を大切にしてくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
『人生つまらない』と嘆き続ける人は、実はその退屈さに甘えてるだけだったりする。
変わろうと思えば、行動も決断も必要。でもそれを避けていれば、そりゃつまらないまま。
結局、面白い人生を手に入れるには、リスクを取って動くしかない。
勇気を出した先にしか、面白さなんて転がってない。
