2025年5月17日配信

こんにちは、
「自分には自信がないから…」
そんな風に立ち止まってしまうこと、ありませんか?
でも、実は「自信がない」というのは、傷つくことや失敗することを恐れて、
自分を守ろうとする心の働きかもしれません。
一見、謙虚な姿勢にも見えますが、実は「逃げ道」をつくってしまっているのです。
たとえば、受験に落ちた経験がある人が「自分にはどうせ無理だ」と思い込んで挑戦しなくなる。
または、仕事でミスをした経験がある人が「自分には能力がない」と決めつけて新しいチャンスから逃げてしまう。
そんな例は身近にもたくさんあるのではないでしょうか。
でも、ここで思い出してほしいのです。
成功している人たちは、例外なく「失敗を繰り返した人たち」だということを。
たとえば、発明王エジソンは、電球を発明するまでに何千回も失敗を繰り返しました。
それでも彼は「失敗したのではない。うまくいかない方法を見つけただけだ」と言ったそうです。
また、有名な漫画家や作家も、デビューまでに何十回も作品をボツにされています。
彼らは、自信を失うどころか、挑戦し続けたからこそ成功を手にしたのです。
自信がなくても前に進むための3つのヒント。
1.完璧を求めない
最初からうまくいく人なんていません。たとえば、初めて自転車に乗ったとき、誰もが転んだはずです。それでも何度もチャレンジしたから乗れるようになったのです。人生の挑戦も、これと同じ。最初は転んで当たり前です。
2.小さな成功体験を積み重ねる
いきなり大きなことを成し遂げようとせず、たとえば、「今日一日、いつもより少しだけ前向きに過ごせた」「苦手な人に、自分から挨拶できた」──そんな小さな達成感を大切にしましょう。小さな成功が、次の一歩への勇気を育ててくれます。
3.「やってから考える」習慣を持つ
頭の中で「できるかな」「失敗したらどうしよう」と考え続けても、答えは出ません。たとえば、気になる講座に申し込んでみる、やりたい仕事に応募してみる。行動して初めて、次に進むべき道が見えてきます。考えすぎず、とりあえず一歩踏み出してみましょう。
自信があるから行動できるのではありません。
行動するから、少しずつ自信が育っていくのです。
「自信がない」と立ち止まるのではなく、
「少し怖いけど、やってみよう」と思えたら、それはもう立派な一歩です。
今日もあなたの小さな挑戦を心から応援しています。
一緒に、一歩ずつ進んでいきましょうね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「メンタル弱いヤツはいらない」と豪語してた某イケイケ社長、コロナで業績悪化した途端に自分が真っ先にメンタルを崩した。
誰にも支えられず孤立。
結局、自分が否定してきた「メンタルが弱い人」こそが、人の痛みをわかり、支える力を持っていたという皮肉。
弱さを知る人間は、絶対必要だ。
