2025年6月19日配信

こんにちは、
誰かの視線や言葉が気になって、「こんなことをしたらどう思われるかな?」と、つい立ち止まってしまうことってありませんか?
人は社会の中で生きているからこそ、他人の目をまったく気にしない、というのはなかなか難しいものです。
でも、もし「どう思われるか」が日々の行動を決める基準になってしまっているとしたら…。
それは、少しだけ心を見つめ直すタイミングかもしれません。
たとえば、SNSで「いいね」をもらえる投稿ばかりを考えて、自分の本音や本当に伝えたいことを後回しにしてしまったり、
職場で「空気を読まなきゃ」と、自分の意見を言えずに周囲に合わせてばかりいたり。
そんなふうに、“他人の評価”を優先する生き方を続けていると、気づかないうちに心がすり減っていってしまいます。
でも、本来のあなたの人生の目的って、「好かれること」だけではないですよね?
「誰かにどう思われるか」ではなく、「自分がどうありたいか」に意識を向けていくことが、ほんとうの意味での幸せにつながっていきます。
自分の人生を他人の目ではなく、自分の軸で歩いていくための3つのヒント
① 「好かれるため」に生きていないことを思い出そう
誰かに好かれるのは嬉しいこと。でもそれが目的になると、あなたらしさがどんどん薄れてしまいます。
たとえば、ある人に好かれようとして振る舞ったことが、別の人には逆に「偽善的」と思われることもありますよね。
そう考えると、すべての人に好かれること自体がそもそも不可能。だからこそ、「自分はどうありたいのか?」を基準にしていくことが大切なのです。
② 「どう思われるか」はその人の課題
アドラー心理学では、「他人がどう思うか」は“その人の課題”であって、自分が介入すべきではないと考えます。
たとえば、あなたが誠実に行動していても、相手の感情や価値観によってネガティブに捉えられることもあります。
だからといって、自分を責めたり変える必要はありません。あなたが自分の信じる道を選んでいるなら、それでいいのです。
③ 自分に誠実であることが、最も深い信頼につながる
一番大切なのは、自分の心に正直であること。
たとえば、断りたい誘いを無理して受けたり、言いたいことを我慢してばかりだと、どこかで疲れがたまっていきますよね。
そんなとき、「私はこうしたい」と、そっと自分の気持ちを受け止めてあげてください。
自分との信頼関係が深まるほど、他人の目に左右されず、自分らしく生きられるようになっていきます。
人の目が気になるときほど、
「私は誰のために生きているのか?」と自分に問いかけてみてください。
他人の期待や評価は、あくまで外側のもの。
本当に大切なのは、あなたがどんな人生を歩みたいか。どんな自分でいたいか。
今日も、自分自身に誠実でいられるような一日になりますように。
そしてその積み重ねが、きっとあなたの人生を豊かにしていってくれるはずです。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「前にも似たようなこと呟いたかも…」で手が止まるのはもったいない。
今それを考えたなら、今だからこそ発信すべきタイミングだ。
何度でも視点や表現を変えて届ければいい。
むしろ、繰り返し語ることで『この人は一貫してブレない』と信頼される。
大事な主張ほど、何度でも世に出すべきなんだよ。
