2025年5月23日配信

こんにちは、
私たちはつい、周りと比べてしまうことがありますよね。
「あの人みたいに話せたらいいのに」
「どうして自分はあんなふうにできないんだろう」
そんなふうに、他人の優れたところばかりに目がいってしまい、自分を小さく感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、よく考えてみてください。
私たちは、「みんなの中の一部」ではあるけれど、それだけの存在ではありません。
あなたにはあなただけの性格があり、歩んできた経験があり、感じ方があります。
「誰かと同じ」になる必要なんて、どこにもないのです。
たとえば、学生時代のグループ活動で、「目立ってはいけない」「浮いてはいけない」と、周りに合わせて自分の意見を飲み込んだ経験はありませんか?
または、職場で「みんなと同じ意見のほうが角が立たない」と思って、心と裏腹な発言をしたことはないでしょうか。
そうやって、「自分以外の誰か」になろうとする努力は、とても疲れるものです。
そして、続けていくうちに、だんだん自分が何を感じていたのか、何を大事にしていたのかが見えなくなってしまうのです。
自分らしく生きるための3つのヒントを
1.比べるのをやめて、自分のペースで進む
他人のスピードや成功に惑わされると、自分の道がブレてしまいます。たとえば、周りが結婚や出産、昇進など、次々と「成果」を出しているように見えて焦ってしまうこともあるかもしれません。でも、人生はマラソン。ゴールも景色も人それぞれです。あなたはあなたのペースで、ゆっくりでもしっかりと歩いていけばいいのです。
2.「自分らしさ」は、無理に探さなくていい
「自分らしさって何?」と考えすぎてしまう人もいるかもしれません。でも、自分らしさはどこか遠くにある特別なものではなく、今のあなたの言葉や選ぶもの、反応する感情の中にちゃんとあります。たとえば、朝選んだ服の色、ふと口ずさんだ歌、自分の心が動いた瞬間。その一つ一つが、あなたらしさの表れです。
3.他人に合わせすぎるのをやめてみる
気配りができるのは素晴らしいことですが、「合わせすぎて疲れる」と感じたら、少し立ち止まってみましょう。たとえば、誘いを断るのが苦手で無理をしていたり、相手の好みに合わせすぎて自分の好きが分からなくなったりしていませんか?「私はこう思う」「私はこうしたい」と、自分の気持ちを大切にすることで、心が軽くなっていきます。
あなたは、世界でたった一人の大切な存在です。
誰かの真似をする必要も、誰かに合わせて無理をする必要もありません。
他人の色に染まらず、自分の色で生きていけばいい。
そして、そんなあなたを理解してくれる人は、必ずいます。
他人に合わせるのではなく、自分を信じて、自分を大切にしてあげましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「偉そうにすること」に、今の時代においてメリットなんて一つもない。
たとえ自分が上の立場でも、横から見てる人にはただの不快な人にしか映らない。
尊敬していた知人が、部下にだけ態度を変えて威圧している姿を見て、正直ガッカリした。
「偉そうな人」ほど、誰からも本当には「偉い」と思われていない。
