幸せは「条件付き」じゃなくていいんです

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2025年5月25日配信

幸せに制限をつけない!
自分で描く自由な幸せのカタチ

こんにちは、

「病気が治ったら幸せになれる気がする」
「もっとお金があれば、心に余裕ができるのに」
そんなふうに、「幸せ」には何かしらの条件が必要だと思い込んでいませんか?

私たちはつい、「◯◯だから幸せになれない」と考えてしまいがちです。
でも本当は、病気であっても、貯金が少なくても、「今、この瞬間」を幸せに感じることは誰にでもできるのです。

たとえば、体調がすぐれない日。
外出できず、寝込んでしまうような日もありますよね。
そんな日でも、窓の外から差し込む光を感じたり、お気に入りの紅茶をゆっくり飲んだり、好きな音楽を聴いて、心が少しふわっと軽くなる──
そんな一瞬に「幸せ」はちゃんとあるのです。

また、「お金がないから」と夢を諦めそうになることもあるかもしれません。
でも、無料で楽しめることや、人のあたたかさに触れる機会は、お金がなくてもたくさんあります。
図書館で本を読む時間、公園を散歩するひととき、大切な人と過ごす静かな夜。
それらはすべて、あなたの心が「幸せだ」と思えるかどうかで決まるのです。

条件に縛られず幸せになるための3つのヒント

1.「ないもの」ではなく「あるもの」に意識を向ける
たとえば、100円しか持っていない日でも、その100円で温かい飲み物を飲めたら、それは十分に幸せを感じる時間です。「もっと欲しい」「足りない」と思うより、「今、ここにあるもの」を見つめ直してみましょう。あなたが思っている以上に、すでに幸せは日常に溢れています。

2.自分の幸せに「他人の物差し」を持ち込まない
誰かが「年収〇〇万円なら安心」「結婚しているのが幸せ」と言っていたからといって、それがあなたにとっての幸せとは限りません。たとえば、一人で好きなことを思いっきりできる今の生活に満足しているなら、それは立派な「幸せ」です。自分にとっての幸せを、自分で定義する勇気を持ちましょう。

3.「完璧な幸せ」を追い求めすぎない
「完全に健康じゃないと幸せじゃない」「借金を返してからでないと幸せになれない」そんなふうに完璧を求めすぎると、いつまでも幸せは遠くに感じてしまいます。たとえ状況が理想通りでなくても、「それでも今、こんな幸せがある」と見つけることができたら、人生はもっとやさしく、豊かになります。

病気があってもいい。お金が少なくてもいい。
誰かと比べる必要も、完璧を求める必要もありません。

幸せに「条件」なんて、本当はいらないのです。

あなたが「幸せ」と感じたその瞬間が、まぎれもない本物の幸せです。

今日も、小さな幸せに気づけるあなたでありますように。

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

「何も特別なことはしてません」と言う人ほど、実はとんでもないことを積み重ねている。本人にとっては「ふつう」でも、それが異常レベルだったりする。その言葉を真に受けて、「じゃあ自分も頑張らなくていいや」なんて思ったら、ただの思考停止。凡人がその言葉に甘えてる暇なんて、1秒もない。