2025年1月30日配信

こんにちは、
「好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちに縛られて、自分を見失っていませんか?
他人に合わせすぎると、次第に「自分が本当に何をしたいのか」が分からなくなってしまいます。
これでは、どんなに周りに好かれても幸せを感じられなくなってしまいます。
たとえば、友人に合わせて好きでもない趣味を続けていると、本当は何が好きか忘れてしまうことがありますよね。
そんなとき、ふと「これって私がやりたかったこと?」と疑問が湧く瞬間があります。
これこそが、幸せを見失うサインです。
自分らしさを保つための3つのヒントをご紹介します。
- 「自分の好き」を大切にする
他人の意見よりも、自分が心から好きなものや価値観を最優先にしましょう。たとえば、周りが反対しても、自分が選びたい道を選ぶ勇気を持つことが大切です。
- 「NO」を言う勇気を持つ
無理に合わせず、自分にとって無理なことや不要なことは断る習慣をつけましょう。嫌われることを恐れるよりも、自分を大切にするほうが、結果的に本当に大切な人との関係を築けます。
- 自分の心に正直になる時間を持つ
日記を書く、深呼吸をして内省するなど、自分の気持ちと向き合う時間を作りましょう。他人の声よりも、自分の心の声を聞く習慣が、ブレない自分を作ります。
幸せは、自分を偽ることで得られるものではありません。他人の目を気にするよりも、自分らしく生きる道を選ぶことが、心からの幸福につながります。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
後記
「段取り」を地味な仕事だと嫌がる人がいるけど、それは大きな間違いだ。
段取りは、実は高いレベルの想像力を必要とする、とてもクリエイティブな仕事だ。
段取りをうまくやれる人こそが、リーダーシップを発揮できる。
他の人を「自分のやり方」で動かせる力があるからだ。
段取りを避けるのは、リーダーとしての成長の機会を自ら捨てているようなもの。
地味だと思わず、率先してやるべきだよ。それがチームを動かす鍵なんだ。
