2025年3月1日配信

こんにちは、
つい他人の言動や評価が気になってしまうこと、ありませんか?
「あの人、なんであんな態度なんだろう…」
「もしかして嫌われてる?」
「私のこと、どう思ってるんだろう?」
こんなふうに考えすぎると、気疲れしてしまいますよね。
でも、よく考えてみてください。私たちが本当に判断し、行動を決めるべきなのは、自分自身のことと、自分が大切にしたい人のことだけ。
他人の考えや言動は、自分ではどうすることもできません。
例えば、職場で「なんだか最近、あの人の態度が冷たい」と感じたとします。
気になってモヤモヤしてしまうかもしれません。
でも、それは相手の機嫌が悪かっただけかもしれないし、単に忙しくて余裕がなかっただけかもしれません。
相手の態度の理由を深読みしすぎても、答えは分からないままです。
気にしすぎず自分の時間を大切にするための3つのヒント
1.「他人は自分の人生に関係ない」と割り切る
他人がどう思おうと、どう行動しようと、それで自分の人生が変わるわけではありません。他人のことより、自分の目標ややりたいことに意識を向けましょう。
2.「有害でなければ放っておく」を習慣にする
誰かが少し嫌な態度を取ったとしても、それが自分に実害を与えないなら放っておきましょう。無理に気にして、感情を消耗する方がもったいないのです。
3.気を取られる時間を「自分のため」に使う
他人の言動に振り回されている時間を、自分のために使ってみましょう。好きなことをしたり、スキルアップのために勉強したり、運動をして気分をリフレッシュするのも良いですね。
他人に気を取られる時間が減ると、自分の人生をもっと自由に生きられるようになります。他人のことで悩む前に、「本当に自分が気にするべきことなのか?」と、一度立ち止まって考えてみてくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「失言警察」が幅を利かせる今、少しの言葉尻で人格まで叩かれる。
だけど、100%無難な発言だけで生きるなんて無理だ。
失言を許さず、揚げ足ばかり取る世界は、誰も本音を語れない退屈な場所になる。
完璧を求めすぎることこそ、不完全で窮屈な社会を作る。
そんな窮屈さで、あなたは幸せになれるのか?
