2025年3月3日配信

こんにちは、
落ち込んでしまうこと、ありますよね。
うまくいかなかったり、嫌なことが重なると、どんどん気持ちが沈んでしまいます。
でも、ここで気をつけたいのは、落ち込み続けることで「負のスパイラル」にハマってしまうことです。
例えば、仕事でミスをして「もうダメだ…」と落ち込むとします。
その気持ちのままでいると、やる気がなくなり、新しいミスを招き、上司や同僚との関係までぎくしゃくしてしまいます。
そして、「やっぱり自分はダメなんだ…」とさらに自己否定が強くなり、ますます自信をなくしてしまう。
このように、ネガティブな気持ちが次のネガティブな出来事を引き寄せてしまうのです。
でも、逆に考えれば、「落ち込みすぎないこと」が大切。
気持ちを前向きにするための3つのヒント
1.とりあえず体を動かす
落ち込んだときは、じっとしているとネガティブな考えがぐるぐる回ってしまいます。散歩をする、軽くストレッチをするだけでも、気分がリセットされます。「気分が乗らなくても、とりあえず動いてみる」ことが大切です。
2.「空元気」でもいいから笑ってみる
気持ちが追いつかなくても、表情だけでも明るくしてみましょう。たとえば、鏡の前で無理やり笑顔を作ると、不思議と心も少し軽くなってきます。脳は「表情」と「感情」をつなげる性質があるので、笑顔を作ることで自然と前向きな気持ちが生まれるのです。
3.「ツイてる!」と言ってみる
言葉には力があります。たとえツイていなくても、「ツイてる!」と口に出してみると、本当にそう思えてくるものです。どんな小さなことでも「ラッキー!」と思えるようになると、気持ちが前向きになり、ポジティブな出来事が引き寄せられるようになります。
落ち込むこと自体は悪いことではありません。
でも、そこに長くとどまってしまうと、さらに辛いことを引き寄せてしまいます。
ちょっとした行動や言葉の使い方を意識するだけで、気持ちの流れを変えることはできます。
「落ち込んでるな」と感じたら、まずは「とりあえず動いてみる」「笑ってみる」「ツイてる!と言ってみる」——どれか一つ、試してみてくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「自分のメンタルは、自分で守る」この意識がないと、いつか限界がくる。
多くの人は、精神的に落ち込んでも、ただじっと耐えて「いつか復調するだろう」と放置する。
でも、それは危うい考え方だ。
待つんじゃなく、良くするために動く。
セルフケアは、誰かに頼る前にまず自分の責任としてやるべきこと。
