2025年3月6日配信

こんにちは、
誰かのことを「嫌い」と思ったとき、あなたはどうしていますか?
普通なら距離を取るか、そもそも気にしないはずですよね。
でも中には、わざわざ嫌いな相手に絡んで文句を言ったり、批判的な態度を取ったりする人もいます。
なぜでしょうか?
例えば、SNSで有名人の投稿に「嫌いなら見なければいいのに」と思うほどの辛辣なコメントをつける人。
職場や学校で「アイツ苦手」と言いながら、なぜかその人の行動を逐一チェックしている人。
こういう人たちは、本当にその相手が嫌いなのでしょうか?
実は、それは「嫌い」ではなく「執着」なのです。
嫌いな人に振り回されず、自分の時間を大切にするための3つのヒント
1.本当に嫌いなら、見ない・関わらないが正解
嫌いなものをわざわざ見に行く必要はありません。例えば、好きじゃないテレビ番組があったとしても、わざわざ見続けて「つまらない!」と文句を言う人はいませんよね?人間関係も同じ。合わない人とは適度な距離を取り、自分の快適な空間を守りましょう。
2.「他人を変えようとする」のはエネルギーの無駄
嫌いな人に文句を言う人は、「相手が自分の思い通りになってくれない!」と苛立っている場合が多いです。でも、他人を変えることはできません。例えば、「もっと空気を読んでほしい」「こうしてほしい」と思っても、相手が変わらない限り状況は変わりませんよね?他人に期待せず、自分ができる範囲で心地よい関係を築く方が、ずっと楽です。
3.八つ当たりする人は、子どもと同じと割り切る
文句を言ってくる人は、実は「自分の機嫌を取ってほしい」だけ。まるでママにごねる赤ちゃんのように、「自分が不機嫌なのはお前のせいだ!」と他人にぶつけているのです。こういう人に真正面から向き合うと、あなたのエネルギーが奪われるだけ。適当に受け流し、深く関わらないのが最善の対策です。
「嫌いならスルーする」というのは、大人の対応です。
わざわざ絡んでくる人に対しては、冷静に距離を取り、自分の時間と心の平穏を守りましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「もっとインプットしてから書こう」なんて言ってたら、一生アウトプットは始まらない。
これまでの人生で蓄えたものは、すでに山ほどあるはずだ。
まずは、頭をひねってでも絞り出すこと。
それをやって初めて、自分に足りないものが明確になる。
そして、そこからのインプットは驚くほど速い。だから、考える前に書け。
