2025年3月19日配信

こんにちは、
SNSや職場などで、「特にあなたに言ったわけではないのに、やたらと文句をつけてくる人」に遭遇したことはありませんか?
自分の投稿や発言に対して、関係のない人が突っかかってくると、なんだかモヤモヤしてしまいますよね。
例えば、あなたが「最近、朝散歩を始めたら気持ちがいい!」とSNSに投稿したとします。
すると、「朝散歩なんて意味がないよ」「そんなことして何になるの?」と、わざわざ否定的なコメントをしてくる人がいる。
これは、あなたの意見を変えさせたいというよりも、その人自身が自分の生き方に満足していない証拠です。
本当に自信がある人、本当に自分の人生に満足している人は、他人の意見にいちいち反論する必要を感じません。
むしろ、「そういう考えもあるよね」と流せる余裕があります。
いちいち文句をつける人たちに対処するための3つのヒント。
1.他人の意見を変えようとしない
否定的な人に対して、「いや、こういうメリットもあるんだよ!」と説得しようとしても、無駄です。なぜなら、彼らは「事実を知りたい」のではなく、「ただ否定したいだけ」だからです。例えば、「読書って楽しいよね!」と言ったときに、「そんなの時間の無駄」と言う人がいたら、説明するよりも「そう思うならそれでいいんじゃない?」と流してしまうのがベストです。
2.「反論してくる人=心に余裕がない人」と認識する
例えば、職場で「最近、自己啓発の本を読んでいるんだ」と話したら、「そんなの意味ないよ。実際に行動しないと」と言われることがあります。でも、その人が本当に成功している人かというと、そうではないですよね。本当に行動力がある人は、わざわざ他人を否定するのではなく、「それいいね!」と応援できる人です。
3.スルースキルを磨く
否定的な意見を言われると、つい「なんでそんなこと言うの?」と気にしてしまいがちですが、そもそも気にする必要がありません。たとえば、道端で知らない人に「その服ダサいね」と言われたら、普通は「え?誰?」と思って終わりますよね。それと同じで、あなたのことをよく知らない人が否定的なことを言ってきたら、「関係ない人が何か言ってるな」くらいの感覚でスルーすればいいのです。
結局、文句を言ってくる人は、自分の人生に満足していないのです。
満たされている人は、他人の考え方を受け入れる余裕があります。
だからこそ、そんな人たちの意見に振り回されず、自分のやりたいことを続けていきましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
無理して倒れるのは、結局まわりにも迷惑をかける。
適切に休むのは、大人としての責任でもある。
自分の限界を知っているのは自分だけ。
だからこそ、ギリギリまで頑張る前に調整するのが大事。
一度ダウンしたら、復帰も大変だし、周囲への負担も増える。
仲間のためにも、自分を万全な状態に保とう。
