2025年5月18日配信

こんにちは、
私たちの心の中には、「嫌われたくない」「好かれたい」という気持ちがどうしても湧いてきます。これはとても自然なことですし、人とのつながりを大切にするために必要な感情でもあります。でも、あまりにもその気持ちに囚われすぎると、次第に自分を押し殺してしまうことがあります。気を使いすぎて、自分らしく振る舞えなくなったり、他人の期待に応えようとしすぎて疲れてしまったり…。そんな自分を見たときに、本当に幸せを感じているかどうか、改めて考えてみてください。
実際、私たちが「嫌われる」ことを恐れて自分を抑えた結果、何が起きるのでしょうか?本当の自分を表現できなくなり、他人の期待に応え続けるために、自分の本心を見失ってしまうことがあります。例えば、職場でみんなに合わせて無理に笑顔を作ったり、友達との関係で本当は言いたいことがあっても言えずに悶々としてしまったり…。その結果、どんどん自分が小さくなり、自由な心が閉じ込められてしまうことがあります。
でも、実は「嫌われること」は、私たちにとって大きな自由を手に入れるチャンスでもあるんです。なぜなら、嫌われることで、自分の本心に素直に生きられるようになるからです。他人にどう思われるかを気にして、自分の行動を制限していた自分を解放できるからです。
例えば、あなたがある意見を持っているとき、その意見が全員に受け入れられるわけではありません。中には反対意見を持っている人もいるでしょう。しかし、そんなときに、自分の考えをしっかりと伝える勇気を持つことで、最終的には自分にとって心地よい環境を作り出せるのです。嫌われるかもしれないという恐れが、実は新たな可能性を生むきっかけになるのです。
嫌われることを恐れずに生きるための3つのヒント
1.誰からも好かれることは不可能だと認識する
どんなに努力しても、全員に好かれることはありません。たとえば、あなたが優れたスキルや実績を持っていても、全員に理解されることはありません。あなたにとって大切なのは、全員に好かれることではなく、あなたが心地よく過ごせる環境を作ることです。
2.自分の本音を優先する
自分を偽ってまで誰かに合わせることは、長い目で見れば心の健康に悪影響を及ぼします。たとえば、無理に他人の価値観に合わせて行動していると、心の中でどんどんストレスがたまり、自分が何をしたいのかがわからなくなります。自分が本当に思っていることを素直に表現することで、あなたらしい人生を送ることができます。
3.「嫌われる自由」を楽しむ
嫌われることで、あなたの人生に自由がもたらされます。たとえば、周りの意見に左右されずに、自分の意見をしっかりと伝えることができるようになると、無理に他人に合わせなくてよくなり、あなたにとって心地よい関係を築けるようになります。あなたが本当に大切にすべきは、他人の評価ではなく、自分の幸せです。
自分の意見や価値観をしっかりと持ち、嫌われることを恐れずに自分の道を歩むこと。それが、あなたらしい自由で充実した人生を作る鍵です。
もし、今誰かに嫌われてしまったと感じたら、そのことを悲しむのではなく、こう思ってみてください。「私は今、自分の道を進んでいる。これで私はまた一歩自由になったんだ」と。
あなたの人生は、他人の期待や評価に縛られることなく、自分自身で作り上げていくものです。どうか、自分の本心を大切にして、これからも一歩一歩自由に、そして幸せに進んでいってくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「もっといい景色が見たい」と言いながら、楽な道ばかり選んでいても、大した場所にはたどり着けない。
本当に見たい景色があるのなら、それなりの覚悟が要る。
険しい道を越えてこそ、他の誰にも見えない景色が広がる。
ぬるま湯に浸かってるうちは、一生その景色には辿り着けないよ。
