2025年7月1日配信

こんにちは、
「やりたいことがあるけど、失敗したらどうしよう…」
そんなふうに思って、一歩を踏み出せない日ってありますよね。
たとえば、友人が起業してうまくいったのを見て「自分も挑戦してみたい」と思ったけれど、
「失敗したら笑われるかもしれない」「家族に心配をかけるかも」など、
頭の中でいろいろな不安が浮かんで、つい立ち止まってしまう。
でも実は、そんなふうに思い悩んだことよりも、
思い切って行動してみたことで開ける未来のほうがずっと多いものです。
思い通りにいかなかったとしても、そこで学べることや、思わぬ出会いがあったり、
後から「あの経験があったから今がある」と気づくことも、人生ではよくあることです。
思い切って動き出すための3つのヒント
①「結果」ではなく「行動」を目的にしてみよう
たとえば「1ヶ月で〇〇を達成する!」という目標より、
「毎日10分だけでも行動する」といった小さな目標を立ててみると、
結果にとらわれすぎずに続けることができます。
小さな行動の積み重ねが、未来の自分をつくっていきます。
② 心配ごとの9割は、実際には起こらない
「やって失敗したら…」と心配することの多くは、現実には起きません。
むしろ、動いてみて初めて、「思っていたより簡単だった」「助けてくれる人がいた」
と気づけることの方が多いのです。
考えすぎるよりも、まず一歩を踏み出してみることが大切です。
③「うまくいかない日」も、自分を責めない
行動していれば、思うように進まない日も当然あります。
でも、それは「ダメな日」ではなく、「休息」や「調整」の時間。
そんな日も含めて、あなたはちゃんと前に進んでいます。
自分に優しくありながら、少しずつ前へ進んでいきましょう。
結果がどうなるか分からないからこそ、
「やってみる」こと自体に価値があります。
思い通りにいかないことも、人生の大切な一部。
どんな経験も、あなたをつくる材料になってくれます。
だからこそ、やりたいことがあるなら、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。
その一歩が、きっとあなたの未来を変えてくれます。
今日も、あなたの挑戦を心から応援しています。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「量が大事」って言葉に甘えて、思考停止で手を動かしても意味ない。
ただの作業に成り下がるだけ。それじゃ時間の浪費。
やるなら、毎回なにかを掴みにいく覚悟で。
雑にこなすくらいなら、やらない方がマシ。
大切なのは、『質をともなった量』。成長したいなら、その視点は絶対に外しちゃいけない。
