2025年7月7日配信

こんにちは、
「自分には無理だろうな……」
そんなふうに感じて、何かをあきらめそうになったことはありませんか?
やってみたいことがあるのに、「どうせ失敗するに決まってる」と一歩を踏み出せなかったり、
過去の出来事が頭をよぎって、「また同じことになる」と動けなかったり……。
でも、それって本当に「現実」でしょうか?
実は、多くの場合、可能性を閉ざしているのは“外の状況”ではなく、自分の中の「思い込み」なのです。
たとえば、ある人が転職を考えているとします。
でも「もう年齢的に厳しいし…」「経験が足りないし…」といった理由で、動けないでいる。
その人にとっては、それが“現実の壁”に見えているかもしれません。
でも、その壁は、実は「自分には無理だ」と思い込んでいる心の中にあるのです。
過去に何かをあきらめた経験や、誰かに否定された言葉が、あなたの中で“制限”になっていませんか?
本当は挑戦できるのに、「どうせ…」という言葉で自分を縛ってしまっているとしたら、
それはとてももったいないことです。
思い込みを外して、可能性を広げるための3つのヒント
① 「できない理由」ではなく「できる方法」に目を向けてみる
たとえば「忙しいからムリ」と思ったら、1日5分だけ時間を取ってみる。
「自信がないからムリ」と思ったら、まずは小さな行動から始めてみる。
できない理由ばかり探していては、何も変わりません。少しでも「できる可能性」を探す習慣をつけましょう。
② 過去の失敗は「経験値」だと捉える
うまくいかなかったことは、あなたが“向いていない”のではなく、“その方法が合わなかった”だけかもしれません。
大切なのは、その経験から何を学び、次にどう活かすかです。
「だからダメなんだ」ではなく「次はこうしてみよう」と考えることが、未来を変える一歩になります。
③ “誰かの声”より、“自分の声”を信じる
「あの人が言ってたから」「周りがそう言うから」といった声に、振り回されていませんか?
もちろん助言やアドバイスも大切ですが、最終的にどうしたいかを決めるのは、あなた自身です。
他人の声より、自分の内側の声に耳を傾ける習慣を持ちましょう。
あなたが「こうなりたい」と願う未来があるなら、それを諦めないでください。
どんな逆境の中にあっても、信念と行動で状況は変えられます。
可能性の扉を閉じるのも、自分。
でも、その扉を開くのもまた、自分自身なのです。
今日、小さな一歩でもいい。
思い込みの鍵を外すように、自分を信じて一歩を踏み出してみましょう。
その先には、今よりずっと自由で可能性に満ちたあなたが待っています。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
10人中9人があなたを評価してくれているのに、たった1人の否定に心を奪われているとしたら──その9人に対して失礼だと思いませんか?
全員に好かれるなんて、そもそも不可能。
誰かの否定より、自分を理解してくれる人の声にちゃんと耳を傾けて。
時間も心も、味方のためにこそ使うべきです。
