やらない後悔より、やってからの学びを

この記事は約3分で読めます。

2025年7月9日配信

こんにちは、

「あのとき、やっておけばよかったなぁ…」
そんなふうに、ふと過去を思い出して後悔すること、ありませんか?

やらなかったことへの後悔は、時間が経てば経つほど、
「あのときやっていたら今は違っていたかも」という“もしも”を生み出します。

でも、やった後悔はどうでしょうか?
失敗したとしても、「それはそれで良い経験だった」と受け入れられることが多いものです。

たとえば、気になる人に気持ちを伝えられずに終わってしまったこと。
「勇気を出して言っていたら…」と、ずっと心の中で繰り返してしまう。
けれど、もし勇気を出して伝えていたら、結果がどうであれ、
「言えたこと」に対する満足や、気持ちを整理するきっかけが生まれたはずです。

また、何か新しいことを始めたいと思いながらも、
「私なんかにできるはずがない」と、自分にブレーキをかけてやめてしまったこと。
時間が経っても、その「やらなかった選択」が、
自分の可能性を狭めてしまった気がして、もやもやと残り続けることもありますよね。

もちろん、「やって失敗したらどうしよう」という不安もあります。
でも、行動には“失敗したときにしか得られない学び”があります。

うまくいかなくても、「こうすればよかったのか」「次はこうしてみよう」など、
必ず得られるものがある。
その経験こそが、次へのステップになるのです。

やらない後悔を減らすための3つのヒント

① 「やるかどうか」で悩む前に、少しだけやってみる
いきなり大きな一歩を踏み出すのは怖いもの。
でも、準備だけしてみる、小さく試してみることで、
自分の中にある気持ちがクリアになることもあります。

② 「やらなかった未来」を想像してみる
1年後、5年後、10年後。
「あのとき挑戦していたら、今どうなっていただろう?」と考えてみると、
今すべき行動が見えてくるかもしれません。

③ 「すべてはネタになる」と考えてみる
たとえ失敗しても、「あのときこんなことやってみたんだよね」と笑って話せる日がきっと来ます。
人生には、無駄な経験なんてひとつもありません。
すべてが、あなたという人を豊かにする糧になっていきます。

何もしないまま時間だけが過ぎていくのは、
本当の意味での“後悔”を生み出します。

せっかくの人生、どうせなら「挑戦して良かった」と思える記憶を増やしていきませんか?

やらない後悔を減らすために、
今日のあなたが、小さな一歩を踏み出せますように。

それでは、また次回お会いしましょう。

心からの応援を込めて。

   

後記

SNSでよくある「アンチは無視が正解」って風潮。たしかに全部に反応してたら身がもたない。でも、都合の悪い意見をぜんぶ「アンチ」認定してる人は、ただの成長拒否に見える。本当に強い人は、耳の痛い言葉すら糧にする。批判を力に変える人こそ、本物だと思う。黙ってスルーしてるだけじゃ、何も変わらない。