2025年7月10日配信

こんにちは、
今日は「悪口を言いたくなる気持ち」と、そこから抜け出すためのヒントを一緒に考えてみたいと思います。
人の悪口って、つい言ってしまうこともありますよね。
とくにイライラしていたり、うまくいかないことが続いたりすると、
「なんであの人だけうまくいってるの?」とか、
「私ばっかり損してる気がする…」という気持ちから、つい誰かの欠点を探してしまうこともあります。
でも――
よく考えてみてください。
悪口を言っている時間、自分の人生は、何か前に進んでいますか?
ある女性の話です。
彼女は仕事も家庭も思うようにいかず、周囲への不満ばかりを口にしていました。
「あの人はズルしてる」「なんで私はこんなに苦労ばかり?」と。
でも、そんな日々が続いたある日、ふと気づいたんです。
「私、こんなふうに人の悪口を言ってる時間、いったい何の役に立ってるんだろう?」と。
そこから彼女は、自分に向き合うようになりました。
まずは小さなことから始めてみたんです。
・朝少しだけ早く起きてストレッチしてみる
・仕事で1日1つだけ「人の役に立つ行動」を意識してみる
・人の話を批判ではなく「観察」として受け取ってみる
そうした日々の積み重ねのなかで、
「悪口を言いたくなる気持ちが、いつの間にか薄れていた」と彼女は話してくれました。
悪口は、実はエネルギーを使います。
その情熱を、自分の夢や目標に向けて使えたら、どれだけ素晴らしい人生になるでしょう。
人のことを気にするより、自分がどうありたいかに集中するほうが、ずっと有意義です。
自分の人生に集中するための3つのヒント
① 「誰かの悪口」を言いそうになったら、自分の願望を探してみる
たとえば「あの人はいつも楽しそうでいいな」と思ったら、
「私も本当はもっと自由に生きたいんだな」と、自分の気持ちを見つめてみましょう。
悪口の裏には、あなたの本当の望みが隠れていることがあります。
② 小さな「自分だけの目標」をつくる
誰かを批判する時間があるなら、その分、何か一つでも「やってみたいこと」を実行してみましょう。
・新しい本を1冊読んでみる
・毎朝5分、日記を書いてみる
そんな小さな積み重ねが、自分の人生の手ごたえにつながっていきます。
③ 「人を褒める練習」をしてみる
悪口は自分の心を暗くしますが、褒め言葉は自分も相手も明るくします。
ちょっとしたことでも「いいな」と思ったら、声に出してみましょう。
それだけで、あなたの心もスッと軽くなっていきますよ。
あなたの未来は、あなたの行動で変えていけます。
悪口を手放したその先には、もっと豊かな自分らしい時間が待っているはずです。
今日も、あなたが自分の人生に真剣になれますように。
応援しています。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
SNSで「成功しました!」ってアピールしてる人ほど、実は一番不安なんだと思う。本物は、そんなこと言わない。なぜなら、まだ足りない、もっと高めたいって、本気で思ってるから。だからこそ伸び続けるし、人を惹きつける。「成功者」を自称する時点で、その人の限界は見えてる。姿勢がすべてを物語る。
