2025年7月14日配信

こんにちは、
今、あなたのまわりに広がっている出来事や人間関係を、
「自分にはどうしようもないこと」と感じていませんか?
でも、私たちの現実というのは、
実は、自分自身の思考の積み重ねが映し出されたものなんです。
言い換えれば、「私は幸せになれる」と信じている人のもとには、
ちゃんと“幸せ”がやってくるということ。
逆に、「どうせ私なんて…」「きっとまたうまくいかない」
そんな思いが根っこにあると、
うまくいきかけたことも不安になって壊してしまったり、
せっかくのチャンスを見過ごしてしまうこともあります。
たとえば、ある女性のお話です。
彼女はいつも「私には何の魅力もない」と思い込み、
人間関係でも遠慮しがちで、恋愛も仕事も消極的でした。
でもある日、ふと気づいたんです。
「私はずっと、自分には幸せになる資格がないと思い込んでいたんだ」と。
それから、彼女は毎朝鏡の前でこうつぶやくようになりました。
「私は幸せになっていい」
「私は誰かに愛されていい」
「私は自分の人生を楽しんでいい」――と。
最初は気恥ずかしかったそうですが、数週間たつ頃には
不思議と自分に自信が持てるようになり、
人との関わり方や表情も変わっていったそうです。
そして今では、やりたかった仕事に就き、
心から信頼できるパートナーと出会い、
「幸せだなぁ」と実感する毎日を送っているそうです。
幸せを引き寄せるための3つのヒント
① 「不幸な自分」という思い込みを手放す
過去の経験や誰かの言葉で、「私は幸せになれない」と思い込んでいませんか?
その思い込みが、今の現実を作り続けているかもしれません。
まずは「私は幸せになる価値がある」と、思い直してみるところから始めましょう。
② 小さな“幸せの種”を見つける習慣をつくる
朝の空気が気持ちよかった、温かい飲み物にホッとした、
そんな日常の中の小さな喜びを見つける習慣が、
「私は幸せになれる」という感覚を育ててくれます。
③ 幸せな未来を具体的にイメージする
「自分はどんな暮らしをしたいのか?」
「どんな人と、どんな時間を過ごしたいのか?」
ぼんやりでもいいので、理想の未来を思い描いてみてください。
そのイメージが、現実の行動や選択に影響を与え始めます。
あなたが「幸せになる」と決めたその瞬間から、
世界はゆっくりと変わり始めます。
幸せになるために、特別な才能や条件はいりません。
あなたが、あなた自身に「幸せになっていいよ」と
許可を出してあげること。
それが、すべてのはじまりです。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
「現実を見ろ」なんて言葉は、理想を捨てた人間の言い訳にすぎないことが多い。夢を語る人をバカにするのは、自分がもう挑戦する勇気を失った証拠。だけど現実だけを見て、小さくまとまって、安心して、それで本当に満足できてるの?理想を持たない人生に、いったいどんな意味があるというのか。
