2025年7月16日配信

こんにちは、
なんとなく気分が沈んでいたり、心が満たされない日が続くと、
「なんで自分ばかり…」「もっと幸せになりたいな」
そんな思いが湧いてくることもありますよね。
でも、もし「今よりちょっとだけ幸せになりたい」と思うなら――
とてもシンプルで、すぐにできる方法があります。
それは、「1日1回、誰かに『ありがとう』と言ってもらえる行動をしてみること」です。
たとえばこんな小さなことでもいいんです。
・スーパーで重そうな荷物を運んでいる人に手を貸す
・エレベーターの「開く」ボタンを押して誰かを待つ
・コンビニで笑顔で「ありがとうございました」と言う
・家族に「今日もおつかれさま」と声をかける
ほんの数秒の行動でも、相手の心がふっとあたたかくなることがあります。
その結果、自然と「ありがとう」という言葉が返ってきて、
それが自分の心にも優しく染みていくのです。
幸せを呼び込むための3つのヒント
① 「ありがとう」をもらおうとせず、自然な気持ちで動いてみる
見返りを求めず、ただ誰かのために手を差し伸べてみる。
その一歩が、想像以上の満足感や安心感につながります。
そして結果的に、「ありがとう」が返ってくるものなんです。
② 自分のことばかりに気を取られていると、視野が狭くなる
辛いときや不安なときほど、つい自分のことで頭がいっぱいになりますよね。
でもそんなときこそ、誰かのために何かをしてみると、
視点が変わって、心がふっと軽くなることがあります。
③ 他人の笑顔は、自分の心も明るくしてくれる
「ありがとう」と言われた瞬間、相手の笑顔にふれた瞬間――
その空気は、自分にも届きます。
まるで、自分の中にも小さな光がともるような感覚になるかもしれません。
誰かのために動いたことで、
思いがけず自分の心があたたかくなる。
それはとても自然なことです。
「幸せになりたい」と思ったら、
まずは、誰かをほんの少し幸せにすることから始めてみませんか?
1日1回でいいんです。無理なく、自分のペースで。
その行動が、あなた自身の幸せを引き寄せてくれます。
今日、あなたが誰かに「ありがとう」と言ってもらえる、そんな一日になりますように。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
キラキラして見える人ほど、実はその輝きの裏に、誰にも言わない苦労や不安を抱えている。
何事もない顔で笑ってるのは、ただ見せないだけで、何もないわけじゃない。
でも、だからこそ本物だと思う。光は闇を知ってるからこそ強くなる。
本当に輝いてる人は、痛みを越えた人。そこに、嘘はない。
