2025年9月10日配信

こんにちは
本日は【号外版】をお届けいたします。
昨日9月9日は、私の誕生日でした。たくさんのお祝いのメッセージありがとうございました。また、昨日の投稿を見て、たくさんの「投げ銭」もいただきました。ありがとうございます。大変うれしく思っています。
ただ、本日9月10日は、私の誕生日ではありません。
なので、お祝いのメッセージを、いまさら頂いても嬉しくありません。
▲
ここ、とても大事なこと
私がみなさんにいつもお伝えしているのは「恋人目線」ですよね。
あなたの恋人やパートナーから、1日遅れで「おめでとう」と言われて嬉しいですか?
1日遅れで「おめでとう」と言われたとしたら、「淋しい」気持ちになりますよね。
その人にとって「大事な人」ではなかった!
そんな気持ちになってしまうかもしれませんね。
では、あなたは
「大事な人」の誕生日に、お祝いメッセージを毎年伝えていますか?
あなたの仕事のクライアントに対して、毎年誕生日に「おめでとう」って伝えていますか?
もし、クライアントに対して伝えていないとしたら、あなたにとってクライアントは「大事な人」ではない!ということになりますね。
もし伝えていないとしたら、そらあなたからクライアントが離れていくのも、当然ですよね。
あなたから「大事」に思われていないのだから。
SNSの投稿を見て「誕生日だったんだ」と気づき「遅れまして」みたいな一言を入れてコメントされておられる方を見かけますが、その人にとっては、たいした相手でもないけど、目にしちゃったから一応コメントしとけ!みたいなもんでしょうね。
本当に大事だと思っているなら
クライアントや大事だと思っている人に、直接誕生日を聞いたり、ちょっとした会話の中で聞いてみたり、SNSの投稿を見てメモっておく。そんなことできますよね。でも誕生日を知らないままってことは「たいした相手ではない」ってことですよ。
コメントやメッセージで、ちょっと過ぎたけどお祝いを伝えておこう。みたいな気持ちがあったなら、「やめなさい!」。誕生日の当日しか意味がありません。初めに書いたように、恋人やパートナーから1日遅れで「おめでとう」と言われても、嬉しくないでしょ。
相手がそう思っているってこと、先に考えるべきですよ。
本当に相手のことを思っているのならば。
「ありがとう」は、3回以上伝える!
なにか、「ありがとう」と伝える場面ってありますよね。
例えば、食事をご馳走になった時、アドバイスをもらった時、人を紹介された時、楽しいことがあった時、などなど、いろいろとありますが、その時あなたは「ありがとう」を3回伝えていますか?
例えば、食事をご馳走になった時
1回目は、お会計の後。
2回目は、解散してから家路につくまでの間。
3回目は、翌日。
2回目の「解散してから家路につくまでの間」に、メールやLINEで、お礼を伝える。
3回目の「翌日」には、直接電話をしてお礼を伝えるか、直接会いに行ってお礼を伝える。
この、3回目をしない人が、のちのち「誘われない人」になって行くのです。
1回だけで終わっている人は、「終わっている人」。次に誘われることはほぼなくなる。
2回目を伝える時、定型文みたいな人だと、やはり次に誘われることはなくなっていく。
お礼を伝えるのなら、どこが楽しかったか、どんな話が役に立ったのか、どんなことをして見たいと思ったのか、など、伝えることはいろいろとあるはずなのに、定型文的な文章をもらって、嬉しいとは思いませんよね。
そして、3回目をする人はほぼいない。
ほぼいないのだから、逆に印象が残り、「また誘いたい」となるのです。
「昨日はありがとうございました。話の中で出てきた〇〇のこと、さっそくやってみたのですが、うまくいくコツなど教えて頂いたら嬉しいです」なんて言われたら。だれでもえこひいきしちゃいますよね。
世の中では、平等とか公平とか言われる方がおり、平等だと感じてない人が文句を言う。
でも、えこひいきされる人って、えこひいきされる行動をしていて、平等にって文句を言う人は、えこひいきされる行動を毛嫌いしている人が多く、その上陰で噂話を流す。
3回目の「ありがとう」が、一番大事なことです。
覚えておいてね。
「すいません」は、何度も言うな!
何か、ミスった時、遅刻した時などに、ことあるごとに何度も「すいません」という人がいる。
先ほどの逆ですね。
1回目は、ミスった直後
2回目は、メールやLINEで伝えてくる
3回目は、次に話す機会があった時
何度も「すいません」と伝えてくる人がいる。
正直言って「ウザい!」
1回目で「いいよ」って許しているのに、また「すいません」と言われて「いいよ」って言わないといけない、さらに、忘れた頃にまた「すいません」と言われて。。。。
何回こっちに「いいよ」って言わせる気なんだ!
何度も言われると、逆に「もう来るな!」と思うようになってくる。
例えば、食事会に遅刻をした。
遅刻した時に「すいません」と伝えたら、そのあとは一緒に食事ができたことに「ありがとう」と伝えたほうがよっぼとましである。この時こそ「ありがとう3回」を使うべし。ただしメールやLINEで、また「遅刻してすいませんでした」みたいなことを書くと、「ウザっ!もう誘わんとこ」って思われますよ。
「ありがとう」は何度言おうがかまわないが、「すいません」は、相手が許しているなら、1度だけ伝えたら、二度と言わなくてもよい。
相手にされてないって感じた時に人は離れる
多くの方が、思い違いしていることが
「あの人最近離れていったかも」ってことがありますよね。
「相手が離れていった」と思っている人が多いのですが、実は「あなたが相手にしてくれないから離れたの」って、相手のほうが思っていますから。100%。
原因は「あなた」のほうなんです。
特に親しかった人ほど「淋しい」って思った瞬間に、あなたから離れていくのです。
これってジェイエイブラハムも言ってますが
離れた原因は売り手側。ただし離れたお客さまに、もう一度声をかけると7割が戻って来る。
「相手にされていない」って思って一度離れても、もう一度声をかけると7割が戻って来るのです。離れた原因は相手にあり、離れていったのだから「もういいや」って声をかけなければ、本当にそれで終わってしまいます。
離れたのは「相手」ではない!
相手は、離れた原因は「あなた」と思ってますから。
その離れた原因のほとんどが「相手にされてない」って感じたから。
誕生日の「おめでとう」でも
年始の「年賀状」でも
会社の設立記念日でも
「あっ私のこと思っていてくれた」と感じさせること、いろいろとあると思いますよ。
常に恋人目線で!
あなたがどう思うかではなく
相手がどう思っているか
ただそれだけなんですよね
恋人にはすること
大切に思っている人にはすることってありますよね
それを、仕事の相手にもしてあげることです
あなたの周りの方にもしてあげることです
そうすることで「導かれる人」になりますよ。
本当にクライアントのことを考えている人は
「1顧客1ノート」
お客様1人に1冊のノート
そこに、お客様とのつながった経緯やその方の誕生日、家族の誕生日、結婚記念日、設立記念日、会話をした内容、好きなモノ、嫌いなモノ、趣味や趣向、などなど書き込んでいます。
そこまでお客様のことを心底考えていますか?
それでは、また次回お会いしましょう。
心からあの原山のたっぷりな「愛」を込めて。
最近、LINEのみで募集した「中古パソコンの販売」ですが、けっこう注文頂いております。
中古のパソコンでも欲しいって方は、LINEの「お知らせ」のほうに掲載してますから、見てみてください。
