2025年1月4日配信

こんにちは、
誰かの顔色をうかがい、自分の感情を抑え込んでしまうことはありませんか?
「期待に応えなければ」「良い人でいなければ」と自分を犠牲にすることで、誰かの役に立っている気になっているだけかもしれません。
だから、少し立ち止まって考えてみてください。
その「期待されている」という感覚は、もしかしたらあなた自身が作り出した思い込みかもしれません。
本当に相手がそれを望んでいるのか、それとも自分の中で「そう思われたい」と願っているだけなのか、分けて考えることが大切です。
例えば、職場で「自分が頑張らなきゃ」と感じて休憩を取らずに働いているとします。
けれども、周囲の人は実際には「もう少し力を抜いても大丈夫」と思っているかもしれません。
他人の期待や必要性を決めるのは他人自身です。
あなたが過剰に気にしなくても、案外問題にならないことが多いのです。
ここで、他人の期待に縛られず、自分らしく生きるための3つのヒントをご紹介します。
- 「自分が本当にしたいこと」を問いかける
周囲の期待を気にする前に、自分がどうしたいのかを考えてみましょう。
- 「期待は妄想かもしれない」と気づく
相手が実際に何を望んでいるのかを確認せずに、自分の頭の中で想像しているだけかもしれません。
- 自分の幸せを優先する
他人のために動く前に、自分の心に問いかけてください。その行動が自分を幸せにするのかどうかを。
自分の感情や欲求を抑え込む必要はありません。
他人がどう思うかに囚われず、自分の幸せを自分で選び取る勇気を持ちましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
心からの応援を込めて。
後記
人の話を聞くときに、「それって◯◯ですよね」と、自分の知っているパターンに置き換えて理解しようとするのはよくあること。
でも、それをやり過ぎると、「分かったつもり」になって、実は相手の真意をまったくつかめていないことが多い。
「理解が早い」ことは、「的外れ」のリスクと紙一重だ。
相手の話を本当に理解するには、自分の枠を押し付けず、相手の立場をどれだけ想像できるかが鍵なんだよ。
