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今日のひとこと

vol.477│嫌いな人に感謝しないと、家の電気はつかない。

今日のひとこと vol.477 

大事なものは
失って初めてその価値を知る
いつもそばにあるからといって
感謝を忘れてはいけない

よく聞く話だと思います。
 
聞いたときには、そうだなーとは思うでしょうが、すぐに忘れてしまう。
 
「健康」というものは「病気」になってはじめてわかる。みたいな
 
ただ、病気になっても、それが回復すると、また忘れてしまう。
 
なんですぐに忘れてしまうのでしょうね。
 
それは「気付いていないから」「気付きが足りないから」
 
 
例えば、自動販売機で飲み物を買おうとした時
500円玉が財布から落ちてしまった。
 
必死で探しますよね。
誰かに言われて探しているわけではないですよね。
 
で、なんとか見つかった時、喜びます。
でもそれは「もったいない」「損するかもしれない」「失うかもしれない」
と思い、自発的に勝手に動いたはず。
 
人は「もったいない」「損するかもしれない」「失うかもしれない」
と思った時には、誰でも自発的に行動を起こすのです。
 
普段は「失うかもしれない」という感情の中で生きていないから
すぐに忘れてしまうのです。
 
 
ということは
「失うかもしれない」という考えを普段持っていれば
大切なものに「気付く」ということなのです。
 
 
例えば、「家の電気が付く」
これは当たり前のようだが当たり前ではない
 
震災を経験した人なら多少はわかるだろうが、それでも時間がたつと忘れてしまう
 
「家の電気が付く」というのはどういう状態なのか
 
ただ電気が通っている。という現象ではない。
 
では、電気代を払わなかったとしたらどうなるのか。
電力会社が来て、電気を止めてしまいます。
 
電気が通っている。というのは、お金を払っているから電気が通っているのです。
では、その電気代は、どうやって支払っているのですか。
 
親と同居なら、親の収入で支払っている。
夫婦で住んでいるなら、旦那の収入で支払っている。
一人暮らしだと、自分の収入で支払っている。
 
収入がないと、電気は付かないのです。
収入がないと、トイレの水も流れない、トイレットペーパーでお尻も拭けない。
家に住むことすらできず、服を着ることもできない。
 
では、その収入は、どこから得ているのか。
 
会社員であれば、会社
ということは、なんやかんや会社の文句を言ったところで
働ける会社がなければ、電気は付かないのです。
 
そして、その会社は、仕事がなければ利益を出すことができない。
利益を出していなければ、従業員に給与は渡せない。
 
自分が働いた分だけもらうのが当然、みたいな人もいるが
会社は、利益が出ないと従業員に給与は渡せないのです。
会社は会社で電気代も家賃もトイレットペーパー代もいります。
会社に対してそれらを払えるほどの利益を出さなければいけないというのに
自分が働いた分だけは欲しい。ということ自体どうなのか、とも思います。
 
利益が出ないから、明日から来ないで。と言われたら
家の電気が、付かなくなるかもしれないのですよ。
 
会社に利益をもたらしてくれるのは「お客様」
「お客様」がいないと、会社は潰れます。
 
あなたの家の電気は
電気代を払うための収入を得ている会社の「お客様」のお金で払っているのです。
 
収入を得ている人に感謝しなければいけない。
一人暮らしなら、電気代を払える私って「凄い」とほめましょう。
 
給与を支払って頂いている会社に感謝しなければいけない。
その会社のお客様にも感謝しなければいけない。
 
さらには、その会社の「お客様」は、その会社に支払うためには収入が必要
その「お客様」の会社の「お客様」がいてこそである。
 
そう考えると、すべての人に対して「感謝」しなければいけない。
 
嫌いな人がいたとしても
その人が稼いだお金、その人が使ったお金があるから
自分の家の電気が付いているのかもしれませんよ。
 
 
電気は勝手に通って、スイッチを押せば付くものではないのです。
 
そういうことに、気付いているか、ということです。
 
当たり前のことではないのです。

 

 

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