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vol.479│「面倒くさい」ということは、本当はビジネスチャンス

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今日のひとこと vol.479 

面倒くさいと思ったら
やらずにすむ方法を考えるか、今すぐにやってしまおう
面倒くさい事は、後になればなるほど面倒さは増していくのです

「面倒くさい」ということは、本当はビジネスチャンス
 
世の中にあるものを見渡せば
その多くが「面倒くさい」を解消したものばかりである。
 
これは、私の「きらめき脳養成講座」でも教えていることですが
 
もっと楽に、もっと便利に、もっと横着になりたい。それこそが人の願望。
 
火をおこすのだるいなあ → マッチやライター、ガスや電気調理器

あー歩きたくない → 馬の家畜化、馬車、自転車、汽車、電車、自動車

会いに行かずに話せたらいいのに → 電話、メール、LINE
 
過去の人々の創意工夫の集積の上に私たちは暮らしています。
 
 
だからと言って「面倒くさい」が解消されることはありません
「面倒くさい」を解消すれば、さらに新たな「面倒くさい」になります。
 
例えば
洗濯板を使って手で洗っていた時代から考えれば
洗濯物と洗剤を放り込むだけで最後まで洗ってくれる全自動洗濯機
 
全自動洗濯機が出ると、乾かすのが面倒くさいとなり、乾燥機
乾燥機に移し替えるのが面倒くさいとなり、全自動洗濯乾燥機
 
全自動洗濯乾燥機ができたとしても
次の「面倒くさい」は、「たたむのが面倒くさい」となるものです。
 
「たたむのが面倒くさい」となると
ハンガーにかけたままにする。
さらに洗濯乾燥機能付きの「クローゼット」の時代になるかもしれませんし
クリーニングよりも楽な、洗濯代行サービスに依頼するようになります。
 
 
100円ショップに行けば
主婦が考えた「面倒くさい」解消グッズが、山のようにあります。
 
「面倒くさい」と思うことは、ビジネスになるのです。
 
 
「面倒くさい」と思うことをメモに取っておくと
とてつもないビジネスチャンスになるかもしれませんよ。
 
 
私は、20歳の時に、飲み屋のお姉ちゃんの爪を見て 
伸ばすこと、整えることが大変で「面倒くさい」だろうなと思い 
「ジェルネイル」というものを、作りました。30年前です。
 
さらに「ジェルネイル」も面倒くさいかもと思い
同時に「つけ爪」と「爪シール」も作りました。
 
当時30年前はまったく売れませんでしたが、今は大流行りですね。
 
 
次に
「面倒くさい」と思ったのなら「やらない」
 
例えば
洗濯をするのが面倒くさいというのならば、服を着なければいい。みたいな
 
それは無理として
髪を切りに行くのが面倒くさい。と思えば、剃ってしまうばいい。
または、伸ばしてしまえばいい。
私は、散髪屋に行くのが面倒くさいから切ることをやめて伸ばしているのです。
 
女性であれば、剃るのが面倒くさいから永久脱毛という方も多いですよね。
 
 
「面倒くさい」というものが解消されることはないのですから
 
さっさと片づけてしまうか
 
代わりにやってくれる人やサービスを探す。
または、やらない、やめてしまう、方法をとることですね。
 
 
私がセミナーを「神戸」ばかりでしているのも
自分から全国に行く、というのをやめて
全国から「神戸」に来たいと思わせるようにすればいいと考えたのも
行くのが「面倒くさい」というのも、1つの理由でもありますね。
「神戸」にいたほうが仕事は進みますからね。

 

 

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