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「集団に溶け込めない」のは自分が壁を作っている

マスター認定コーチ あの原山

人が大勢いるところで孤立感を感じてしまうあなたへ
 
社会生活では、様々な集団とのつきあいがあります。
気のあう集団もあれば、何となく居心地が悪い集団、とっても気を遣う集団など
自分にあう、あわない集団があるでしょう。
 
できれば楽しくつきあいたい。
でも、なかなか溶け込めずにいつも不安を抱えていて、何となく孤立感がある。
そんな気分になってしまうと、毎日楽しくありませんね。
 
余計に人と関わるのが嫌になってしまうかもしれません。
 
なぜ、集団に溶け込めないのでしょう。
 
個々の人たちと気があわなかったり、全体のカラーに溶け込めなかったり
もともと集団に入るのが苦手で、大勢の人の中だと馴染めない、という人もいるでしょう。
 
ここでは
もともと集団に溶け込むのが苦手な人の思考や態度をみていきましょう。

  • 面識のない人だと緊張してオドオドしてしまう
  • 自分がどう思われるか気になる
  • 一対一ならば問題ないが、大勢の中は落ち着かない
  • いろいろな人と話すのが苦手
  • すでに活動している集団に入るのは気後れしてしまう

など、様々な要因があるでしょう。
 
このようにみると、自分で壁を作っていることが多いと思いませんか。
周りの人がいい人たちで、積極的に仲間に入れてくれるような集団もあれば
そうではない集団もあります。
 
そんな場合には、自分からオープンに接していくことをおすすめします。
 
相手側も、どんな人が来るのか興味津々、警戒心もあるでしょう。
なぜなら、自分たちの集団に入れてあげようかどうかと考える人たちもいるからです。
 
だからこそ
壁を作らずに自分からオープンになって、素直に明るく接していくことが大切なのです。
 
あまり緊張しすぎずにオドオドしないで、ここでも笑顔は絶やさず接すること。
さらには思いやりや気遣いも必要になるでしょう。
 
もし毎回緊張してしまうようならば
参加する前に深呼吸をゆっくりとしてみましょう。
 
笑顔を作って
自分がみんなと楽しく話しているところをイメージしてから参加してみてください。
 
また、集団に溶け込むのが苦手な人の中には、マイペースな人もいます。
いろいろな人と話したり、話をあわせたりするのが面倒で
あまり関わりたくない、という人。
 
しかし、つきあいは必ずあります。
どうせなら、「面倒くさい」と思ってつきあうのではなく
「いろいろな話も開けるしおもしろいわ」と好奇心を持ってつきあってみる。
 
すると集団そのものが違って見えてきますよ。
その場だけでも楽しくしたほうがおトク、人生楽しいでしょうね。
 
集団に溶け込むには、素直な姿勢と、笑顔と、思いやりが必要。

 

 

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