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「消極的」な自分から開放してあげよう

マスター認定コーチ あの原山

消極的な自分に悩んでいるあなたへ

  • 自分の意見を言えない
  • 人に頼むことが苦手
  • 初対面の人に話しかけられない
  • 人を誘うことが苦手
  • いつも人の後ろについている
  • 相手が間違っていても指摘できない
  • 自分から行動を起こすことが苦手

など、消極的な人は、控えめで、謙虚で、やさしい人が多いように思います。
 
でも消極的で困っているのであれば、やはり行動や思考パターンを変えていきましょう
 
積極的な人は、行動的で言いたいこともハキハキと伝えています。
心臓に毛が生えているのではないか、と思わせるくらい怖いものなしのような人もいます。
 
「自分が間違っているかもしれない」とか
「こんなことを言ったら笑われるのではないか」とか
「こうしたら相手からどう思われるか怖い」などという
マイナス思考は持ちあわせていないのでしょう。
 
まずは、行動してから結果で考える、という思考ですね。
 
逆に消極的な人は
行動する前から、いろいろと不安なことを考えてしまいます。
 
そうです。
やってもいないことをあれこれと考えてしまうから、行動できなくなるわけです。
しかし消極的な人に、度胸をつけましょう、と提案しても簡単にはできませんよね。
 
それでは、このように考えて行動に移してみてはいかがでしょう。

  • 「初対面で話しかけてみる」
    行動をしたからといって、相手も同じ初対面。
    どちらかが先に話しかけるだけのこと。
    自分が先に話しかけたことで自信がつくこともあます。
    最初はドキドキするかもしれませんが、行動しなければ友だちになれません。
     
  • 「人を誘ってみる」
    行動をしたからといって、相手は不快な感情は持ちません。
    きっと誘ってくれて嬉しいという気持ちになるはず。
    断られたとしても気にしないこと。相手も都合があったのでしょう。
    別にあなたを嫌いで断ったわけではないのです。
     
  • 「自分の意見や主張を言ってみる」
    行動をしたからといって、誰も驚いたりしません。
    あなたの考えや気持ちが理解できて、かって親近感を持ってくれるでしょう。
     
  • 「新しいことをやってみる」
    行動をしたからといって、失敗するとか成功するとかは
    行動してみなければ誰にもわかりません。
    結果よりも行動したプロセスが大事なのです。
     
  • 「人に何か頼んでみる」
    行動をしたからといって、相手は嫌だとは思わないでしょう。
    かえって、頼られていると思うこともあるわけです。

「私は消極的だから」という言い訳を作って
自分を防御している限り、何も変わりません。
 
たまには、自分を表現してもいいのです。
 
自分という存在をちょっとアピールすると気持ちいいですよ。
 
消極的とか積極的とかではなく、素直に行動してみよう。

 

 

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