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毎日が忙しすぎて自分を見失ってませんか

マスター認定コーチ あの原山

毎日が忙しく、あっという間に一日が終わってしまうあなたへ

毎日忙しくて
あっという間に一日が終わってしまうと感じている人は、きっと多いはずです。

ふと気がつくと
「またやりたいことができなかったわ」
「自分の時間が最近ないわね」と感じてしまうこともあるでしょう。

自分のためよりも、家族や仕事のために毎日毎日時間を費やしてしまっている。
そして自分のことを考える時間が持てないことに焦りを感じたり
何となくむなしい感覚を抱いてしまう人もいるでしょう。

「私、毎日何をやっているんだろう」と。

もちろん、毎日誰かのために一生懸命尽くすことが楽しくて、そんな自分が好き。

相手のためにおいしい料理を作ることが幸せ
子どものためにいろいろなことを工夫していくことに満足感を感じる
仕事も家庭も上手に両立できて充実感を味わっている
そんな人は自分自身を中心軸として考え
行動しているのでむなしい感覚は生まれることはないでしょう。

毎日が楽しい。素敵なことですよね。

でも、もし相手軸中心の行動ばかりで
むなしい感覚を持ってしまう自分がいるならば
自ら意識して自分のための時間を持つように努力していくしかありません。

あまり自分以外のことで忙しすぎてしまうと
自分自身を見失ってしまうことになります。

自分のことはいつも後回し。

ときどきならば問題はないのですが
毎日毎日そんな生活をしていると、抑うつ状態になってしまうこともあるのです。

「私、何のために生きているんだろう」と。

こんな感覚になりがちな人は、どちらかというと完璧主義で真面目で
いつも一生懸命に尽くして、愚痴も言わずに、誰からも好かれるようないい人。

だから、周りからはあなたの気持ちはまったく見えないことが多いのです。

そのために余計自分が孤立してしまう感覚を持ってしまうのかもしれません。

そんな自分を変えるためにはどうしたらいいでしょうか。

● 自分の時間を持つこと
忙しくて、そんな時間がない、と言う人もいるでしょう。
でも時間は作ろうと思えば作れるものです。
誰にでも一日二十四時間は平等にあります。
「自分時間」は、早朝のまだ誰も起きてこない時間
お昼のちょっとした家事のスキマ時間、寝る前の三十分、または週末
というふうに決めてしまうのです。
「自分時間」を作って
自分の考えややりたいことをまとめてみる
自分とゆっくりと向き合って、ココロの整理をする
または好きな本、音楽を楽しんでみる
その時間だけは、自分のための自分を大切にする時間と決めて
ハッピータイムにしてしまいましょう。

● 相手軸ではなく自分軸に変えてみる
人のために時間を費やしてしまうことが多い人は
「相手のため」という思いが強いもの。
それを「そんな行動をしている自分が好き、自分から楽しんで関わっている」
という考えに変えて行動してみる。
さらに相手を受け入れる余裕ができると、充実したいい一日を過ごせますよ。

「自分時間」「自分軸」を作って余裕ある生活を送ろう。

 

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