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vol.507│富士山の頂上を眺めているだけでは、頂上には行けない。

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今日のひとこと vol.507 

ゴールが決まっていれば方法なんて関係ない
方法なんて行動を始めてしまえば
いくらでも見つかるのです

ゴールがあるスポーツはいくつかあるが
例えば、サッカーやバスケットボールなどはゴールの枠がありますね。
ゴルフだと、1ホールずつ進み、18番ホールがゴール。
 
サッカーだと、明確にゴールの枠があり、そこに入れれば1点。 
ゴールが決まっているから、ゴールに入れるという明確な目標もある。
 
ゴールに入れるという明確な目標に対して
ルールはあるものの、頭で入れようが、足で入れようが、胸で入れようが
ボールをゴールに入れれば「方法」なんてなんでもいい。 
ボールをゴールまで運んでいく「方法」もなんでもいい。
 
私はこのルートを通って、こういう蹴り方で、ゴールが決まらなければ
それは、ゴールとは言わないし認めない。という人なんていない。
 
1つの方法しか考えていなかったら、負けるに決まっている。
 
そもそも、試合前に
フォーメーションの練習をしていても、対戦相手対策の練習をしていても
いざ試合が始まらないと、わからないものである。
作戦通りなんてほぼない。試合の中で決めていくものである。
 
 
ゴルフでもそう
 
最近バーチャル的なゴルフの練習場や昔からの打ちっぱなしの練習場があるが
いくらそのような練習場で練習してもうまくはならない。
まっすぐ飛んだか、よく飛んだかの自己満足である。
 
そもそもゴルフ場には風も吹いてるし、雨の時もある。
なにより、練習場のように、まっすぐで平らながっちり固まった所などない。
左に少し傾いている、前のめりになっている、芝が深い、柔らかいなど
ゴルフ場に行かなければ練習なんてそもそもできないのである。
 
いくら練習場でプロ級でも、ゴルフ場では通用しない。
 
だから私は、ゴルフ場でしかゴルフはしない。
打ちっぱなしの練習場に1度も行ったことはない。
 
実践あるのみ。1ホールずつ考えながら打つ。修正しながら打つ。それだけ
 
ただし、サラリーマン時代がバブルだっただけに
さんざんゴルフをしてきたので、もうやることはないですけどね。
 
 
例えば「富士山」の頂上を目指すとする。
 
「富士山の頂上」が「ゴール」
でも、頂上に到達する方法はいくらでもある。
初心者の登山道もあれば、本格的登山道もある。
 
ただ、ビジネスにおけるゴールや、個人的なゴールは
富士山のように登山道はない。
 
誰かが、登山道を開通してくれるわけではない。
そもそも、道そのものがないのである。
 
誰も登ったことがないからといって、登る方法をいくら考えても
実際に登り始めないと、そんなものはわからない。
誰かが上った後だと、それは他人の道に乗っかっただけでオリジナルではない。
 
登る前にためらっていても、いつまでたっても頂上にはつかない。
そもそも登り始めないと
ただ山の頂上を見ながら「登りたいな」と言って、眺めているだけ。
 
眺めてばっかりいるから、頂上が雲に隠れて、ゴールが見えなくなるのです。
 
 
まず1歩、登り始めないと、頂上にはつかない。
まず1歩、登り始めないと、登る方法は見つからない。
まず1歩、登り始めないと、正しいかどうかもわからない。
 
 
「富士山きれい」って、ゴールの写真だけ、Facebookにでも投稿しますか。
 
それとも「富士山」の、頂上を自分の足で目指しますか。
 

 

 

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