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vol.469│「当たり前」と思っているから「ありがとう」を言えない

コーチ カバン・あの原山・世界一のマーケッター・原山友弘

今日のひとこと vol.469 

関係が悪くなったと感じたら
「ありがとう」と「ごめんなさい」を多めに言うように心がけよう
感謝と謝罪がなくなった時どんな相手とでも関係は悪くなるのです

最近「ありがとう」と言ってますか?
 
そもそも「ありがとう」の語源は「有り難い(ありがたい)」
 
「有り難い」とは「有ることが難しい」ということで
「めったにない」ことをいいます。
 
人間が人間としてこの世に生まれてくること自体がめったにないことで
人間に生まれること自体、喜ばねばならない。というのが語源です。
 
「ありがとう」という言葉は
とても魅力的で強いパワーが秘められているのです。
 
「ありがとう」と言われて、嫌な気分になることはないですよね。
「ありがとう」と言われると、嬉しくなりますし
他の人に「ありがとう」と言うと関係が深まります。 
疲れている時に「ありがとう」と言われると、疲れも半減します。
老若男女問わず、みんな大好きな言葉が「ありがとう」です。
 
なのに「ありがとう」となかなか言えない。
 
それは
「ありがとう」の反対語にあのかな
 
「有り難い」「有ることが難しい」の反対語なので「当たり前」
 
・私、疲れているんだからこれぐらいやってくれるのが当たり前だよね。
・あなたのためにやったんだから、お礼を言うのが当たり前だよね。
・仕事していないんだから家事をするのが当たり前だよね
・親なんだから子供を養うのは当たり前だよね。
・子供なんだから親の言うことを聞くのが当たり前だよね。
 
「ありがとう」の反対の「当たり前」と思っていたら
感謝の言葉は出てきませんよね。出てくるのは「不満」だけ。
 
 
「ありがとう」と言われると「幸せな気分」になる。
 
それを反対の「当たり前」と言われると
「幸せな気分」の反対「不幸せな気分」になるのが当たり前ですよね。
 
「当たり前」と思っていると、関係が悪くなるのもわかりますよね。
 
 
あなたが「幸せになりたい」と思ったら
「ありがとう」を、たくさん言えばいいのです。
 
 
気分が悪いことも、イライラすることもあると思いますが
それを「不満」で返すと、喧嘩にもなり、さらにイライラするだけ。
 
あえて「ありがとう」と言うと
相手も「えっ」となり、「あ、ごめん」となるものです。
 
 
「ありがとう」という言葉は
 
彼氏に求めている言葉ランキング 1位
子供が大人からいわれてうれしい言葉ランキング 1位
 
人が相手に対して一番求めている言葉が「ありがとう」
 
 
「ありがとう」という言葉は
まったくお金をかけることなく「幸せ」になれるのですから
使わないともったいないですよ。

 

 

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