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vol.420│「コップの水が半分」の例えする人は考えが薄い

マーケッター・有名・日本・あの原山・プル戦略家・原山友弘

今日のひとこと vol.420

結果は行動が引き起こしているだけ
良い出来事が起こって欲しいのであれば
良い行いをすれば良いだけなのです

「結果」は「行動」が引き起こしており
「行動」は「考え方」が引き起こしている

「考え方」が、ポジティブであれば「行動」もポジティブであり
「行動」が、ポジティブであれば「結果」も良いものとなる

「考え方」が、ネガティブであれば「行動」もネガティブであり
「行動」が、ネガティブであれば「結果」も悪いものとなる

当然と言えば当然なんです

例えば「ブログ」
Aさんの場合
「考え方」書くのが面倒
「行動」他人のブログを見るだけ
「結果」更新されない放置ブログ

Bさんの場合
「考え方」出版したい
「行動」出版したいネタを書き溜める
「結果」出版依頼(ネタはすでに出来上がっている)

「考え方」と「行動」の違いで「結果」も変わってきます

もう1つ例え
水が半分入っているコップを見て
「半分しか水が入っていない」とネガティブに考えるか
「あと半分も水が入っている」とポジティブに考えるか
よくある例えですが
でも、結果としては「半分」なのです
「考え方」は違っていても「結果」は同じ
なので、この例えを使っている人ってどうなんだろと思ってます。。。

そこで
だいたい同じぐらいの収入が生涯入るとして
それを水道から流れてくる「水」に例えます

Aさんの場合
コップに半分ぐらいになると
「のどが渇いた」と言って、コップ貯まった半分の水を飲みほしてしまいます

Bさんの場合
コップに半分の時には我慢し満杯になった時
「満杯になった」と言って、コップの半分まで飲んでも、まだ半分残ってます

Cさんの場合
コップに半分の時には我慢し、満杯になってもさらに我慢し
コップからあふれた水をお皿で受け、お皿に貯まった水だけを飲みます
コップの水は、常に満杯の状態が続きます

Aさんは、常に水が貯まるのを待たなければならず、いつも火の車状態
これが多くの方にあてはまる「貧乏」

Bさんは、満杯になった時「自分は成功した」と思い、満杯になった水で好きなことをします
これが、自称成功者と言われる「成金」

Cさんは、常にコップの水は満杯で、満杯の状態を0と考え、溢れた水だけを飲む
さらに、コップを大きいものに変え、また満杯にする
これが、代々つづく「富豪」

私の場合は、小さな頃から、Cさんの考え方を教わってきました
なので、コップの大きさを変えていき、溢れた水を受けるお皿の大きさを変えています
常にコップの水は満杯なので、溢れた水は余裕をもって使え、他の方にもあげることができます

初めに書いた通り、AさんもBさんもCさんも条件は同じです
なのに「行動」の違いで「結果」が変わってきます

私は、この例えをコンサルの時に話します
多くの方は、すぐにお金になる方法を求めますが
コップに少し貯まっては飲み、また貯まっては飲みの状態では
目の前のお金の心配ばかりしてしまい
いいアイデアであっても行動に移せないことが多いのです
でも
コップの水が満杯の状態は
自分が何も働かなくても過ごせる半年分として考え
まず、必死になり何個でも働き半年分貯めようよ、って
コップの水が満杯だと、安心していろいろなことにチャレンジできるよ、って
半年収入がなくても何とかなるんだから

ほんの少しの頑張り「行動」で、良い「結果」がついてくるのです
いまお金がないから何とかして、では、良い「結果」がついてこないのです

1万円を倍にしても2万円
100万円を倍にしたら200万円です
1万円を200万円に、という考えは、良い行動にはなりません

 

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