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vol.471│失敗する人は、すべてを失敗につなげて考える。

マーケッター・有名・日本・あの原山・プル戦略家・原山友弘

今日のひとこと vol.471 

やる事が全てうまくいかなくても諦めてはいけない
100個の方法がダメなら
101個目の方法を探せばいいのです

昨日の投稿は、1回や2回の失敗で
「自信がない」とか「また同じ失敗をするのでは」と思ってしまう
でも、何度も何度も失敗していると「ゲーム」のようにクリアすると
何が失敗だったかすら忘れてしまう。という話でした。
 
1回や2回の失敗で「人生の終わり」かのように落ち込んだり
「もうやめた」とあきらめてしまい
新しく出直そうと、転職したり、違うビジネスに変わったり、資格を取ったり
そんなことをして、逃げても、なかなかうまくはいかない。
 
それは、また失敗した時は、逃げればいい。という思考になったからである。
 
 
ビジネスの世界で
この業種だけは、誰がやっても儲からない、成功しない、というものはない。
必ず、ちゃんと、儲けている人がいる。成功している人がいる。
 
なのに、失敗をして、廃業に追い込まれる企業は多い。
 
それはなぜか
これはいける。という1つの方法で勝負しようとしているから。
そして、うまくいったとしたら、その方法をいつまでもしているから。
ただ、1つの方法がうまくいったとしても
そのうまくいった方法を、さらに広げることをせず
逆に、もっと簡単になる方法はないかと考える。
 
 
1回や2回の失敗で、ダメだという「考え」
1つの方法でやる、という「考え」
 
「方法」が悪いのではなく、「考え方」がそもそも間違っているのです。
 
どんなことであっても、あきらめなければ、方法は無限にあるのです。
 
例えば集客でも
イベントページで友達を「招待」しても集まらない。
「集まらないから中止にしようかな」
日が悪かった、時間がなかった、場所が悪かったと、責任を他に持っていく
 
そんな考えだから、そもそも失敗するのです。
 
では1人1人にメッセージはしましたか?
以前メッセージをしたけど来なかった。だからやめた。
 
そんなことがあったのなら、それはメッセージの送り方が悪いだけ。
 
この人には絶対に必要。という方だけに送りましたか。
1人1人その人に向けてメッセージしましたか。
送るメッセージは何度も読み返しましたか。
誰かにそのメッセージでいいのか見てもらいましたか。
時間を考えて送信しましたか。
不参加の返信があった時、1度であきらめませんでしたか。
 
やれることは、いくらでもある。
 
チラシを作ることもできる、電話をすることもできる、会いに行くこともできる
友達に手伝ってもらうこともできる。
 
やれることは、いくらでもある。
チラシを作っても集まらないとしたら、チラシが集客に向かないのではなく
それはチラシのつくり方が悪いだけ。行きたいと思わせるチラシでないだけ。
何度でも何度でも作り直せばいいだけである。
 
 
例えば料理もそうですね
1度失敗すると、同じ料理は作らない。
また失敗すると、同じ料理は作らない。
作れる料理のレパートリーは、どんどん減っていき
最後には、「料理をしない」「料理はできない」となる。
 
どこかで投稿しましたが
男であろうが、料理ができない人は、ビジネスで成功はしない。 
材料、予算、時間、満足度、すべてが含まれているのが「料理」
 
材料を無駄にするようなビジネス
予算や時間を考えないビジネス
お客様の満足度を考えないビジネス
そんなものが成功するはずがない。ということはわかりますよね。
 
 
ボーリングに行き、1球目を投げて、0本だった。
「だから私はボーリングは向いていない」
2球目を投げずに「2度とボーリングはやらない、帰る」と言いますか。
まず、そんな人は、いないと思います。
 
電話で、営業の電話をした、1人目断られた
「だから私は営業は向いていない」
2人目に電話せず「営業はできません。会社やめます」と言いますか。
 
朝、寝坊をした
「だから私は朝が弱い」「朝から出社の会社やめます」と言いますか。
 
 
1つの失敗は、1つのやり方や方法が失敗しただけなのに
やってきたことすべてを失敗と考えてしまう。それがダメ
 
1回失敗したら、もう一回やり方や方法を考えればいいだけ
10回失敗したら、11回目を考え、11回目で成功すればいい。
 
 
失敗する人は、すべてを失敗につなげて考える。
 
成功する人は、すべてを成功につなげて考える。

 

 

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